技術分野
スピーカシステム及び移動体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述した従来のスピーカシステムでは、車両に複数の搭乗者が搭乗している場合に、各搭乗者が自分の好みの音楽等をそれぞれ同時に楽しむことができないという課題が生じる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係るスピーカシステムは、横並びの第1の座席及び第2の座席が搭載された移動体の室内に配置されるスピーカシステムであって、前記第1の座席と前記第2の座席との間に配置されるスピーカユニットを備え、前記スピーカユニットは、第1のボイスコイルが内蔵された第1の携帯端末を載置可能な第1の載置部と、前記第1の載置部に載置された前記第1の携帯端末の前記第1のボイスコイルに対向するように配置さ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係るスピーカシステムによれば、移動体に複数の搭乗者が搭乗している場合に、各搭乗者が自分の好みの音楽等をそれぞれ同時に楽しむことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係るスピーカシステムが搭載された車両の車室内を示す概略図である。
【図2】
実施の形態1に係る第1のスピーカユニットを示す斜視図である。
【図3】
図2とは異なる方向から見た状態での、実施の形態1に係る第1のスピーカユニットを示す斜視図である。
【図4】
携帯端末を正方向に載置した場合における、実施の形態1に係る第1のスピーカユニットを示す平面図である。
【図5】
携帯端末を逆方向に載置した場合における、実施の形態1に係る第1のスピーカユニットを示す平面図である。
【図6】
実施の形態1に係る第1のスピーカユニットの機能構成を示すブロック図である。
【図7】
実施の形態2に係るスピーカシステムが搭載された車両の車室内を示す概略図である。
【図8】
実施の形態2に係る第1のスピーカユニットを示す斜視図である。
【図9】
図8とは異なる方向から見た状態での、実施の形態2に係る第1のスピーカユニットを示す斜視図である。
【図10】
携帯端末を正方向に載置した場合における、実施の形態2に係る第1のスピーカユニットを示す平面図である。
【図11】
実施の形態2に係る第1のスピーカユニットの機能構成を示すブロック図である。
2,2A スピーカシステム
4 車両
6 第1の前席
8 第2の前席
10 第1の搭乗者
12 第2の搭乗者
14 第1の後席
16 第2の後席
18 第3の搭乗者
20 第4の搭乗者
22,22A 第1のスピーカユニット
24,24A 第2のスピーカユニット
26,26a,26b,28,28a,28b 携帯端末
30,30A 筐体
32 載置部
32a 第1の載置部
32b 第2の載置部
34 位置決め部
34Aa 第1の位置決め部
34Ab 第2の位置決め部
36a,36b,36c,36d センサコイル
36e,36f,36g,36h 第1のセンサコイル
36i,36j,36k,36l 第2のセンサコイル
38,38R,38L 第1のスピーカ
40,40R,40L 第2のスピーカ
42 第1の開口部
44 第2の開口部
46 タッチパネルディスプレイ
48 物理ボタン
50,50a,50b ボイスコイル
52,54 放音面
56 フィルタ
58 アンプ
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