特許7917974IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

処理技術に関し、特に交通機関の運賃を決定する処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

交通機関の1つであるタクシーは、見知らぬ他人が乗り合わせることを想定していない。タクシーによる運搬効率、ユーザが支払うべき金額の低下を考慮すると、見知らぬ他人であっても複数のユーザを乗り合わさせることが好ましい。複数のユーザが乗り合わせる場合に、各ユーザの運賃を公平にすることが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示のある態様の処理方法は、第1ユーザに対する第1出発地から第1目的地への第1経路を取得するステップと、第2ユーザに対する第2出発地から第2目的地への第2経路を取得するステップと、第1経路と第2経路の共通部分であって、かつ第1ユーザと第2ユーザが相乗り可能な相乗り区間を取得するステップと、第1経路において相乗り区間がしめる割合である第1相乗り区間割合と、第2経路に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、複数のユーザが交通機関を乗り合わせる場合に各ユーザの運賃を公平にできる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1に係る処理システムの処理の一例の概要を示す図である。
【図2】 図1の処理システムの構成を示す図である。
【図3】 図2の処理システムによる処理手順を示すシーケンス図である。
【図4】 図2の記憶部に記憶されるテーブルのデータ構造を示す図である。
【図5】 図3に続く処理手順を示すシーケンス図である。
【図6】 図6(a)-(f)は、図2の処理部における相乗り可能の判定処理の概要を示す図である。
【図7】 図7(a)-(b)は、図2の記憶部に記憶されるデータベースのデータ構造を示す図である。
【図8】 図5に続く処理手順を示すシーケンス図である。
【図9】 図9(a)-(b)は、図2の記憶部に記憶される別のデータベースのデータ構造を示す図である。
【図10】 実施例2に係る処理システムによる処理手順を示すシーケンス図である。
【図11】 図10に続く処理手順を示すシーケンス図である。
【図12】 図11に続く処理手順を示すシーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ユーザ、 20 出発地、 22 目的地、 24 経路、 26 相乗り区間、 30 ベクトル、 60 タクシー、 100 端末装置、 110 サービス事業者端末装置、 112 タクシー端末装置、 114 タクシー管制端末装置、 116 バス端末装置、 118 バスチケット販売所端末装置、 200 処理装置、 210 通信部、 220 処理部、 230 記憶部、 1000 処理システム。

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