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公報発行日 2026年9月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7918048 ログイン済みの方はこのURLへ
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本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、断熱性を向上させつつ、吊り部材を補強することができる。また、ブレースから伝達される斜め上方向の力をより好適にスラブ側に伝達することができる。
請求項2においては、開口部を形成することで、補強部材により断熱層の形成が阻害されることを抑制することができ、断熱性を向上させることができる。
請求項3においては、伝達部をスラブに当接させたことで、ブレースから伝達される斜め上方向の力をスラブに直接伝達することができる。
請求項4においては、接続部をテーパー状に形成したことで、ブレースから伝達される斜め上方向の力を好適にスラブ側に伝達することができる。
請求項5においては、断熱性を向上させつつ、吊り部材を補強することができる。また、開口部を形成することで、補強部材により断熱層の形成が阻害されることを抑制することができ、断熱性を向上させることができる。また、開口部を有する補強部材を、比較的単純な形状で形成することができる。また、筒形状の補強部材の上端面をスラブに当接させることで、吊り部材に加わる力を軽減することができる。
請求項6においては、筒形状の補強部材を製作し易くすることができる。
請求項7においては、断熱性を向上させつつ、吊り部材を補強することができる。また、複数の吊り部材を連結することで、1つの吊り部材に応力が集中することを抑制することができる。
請求項8においては、開口部を形成することで、補強部材により断熱層の形成が阻害されることを抑制することができ、断熱性を向上させることができる。
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