特許7919046IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

棒状化粧料

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

棒状化粧料は、細くすると、眉毛が寝にくくなるなどの使用性の向上や、滑らかに塗布できるという描きやすさの向上によって、眉毛1本1本を足すように描くことがしやすくなる一方で、濃淡の調整がしにくく、衝撃等を受けたときに折れや曲がりが生じやすくなる傾向にある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る棒状化粧料は、化粧料組成物から構成される棒状本体部を備え、棒状本体部の内部に、棒状本体部の長手方向に延在し、棒状本体部の一端又は両端で開口する空洞部が設けられている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、使用性及び描きやすさと、濃淡の調整しやすさ、耐衝撃性及び強度との両立を可能とする棒状化粧料を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1棒状化粧料の一例を示す斜視図である。
【図2】 図1のII-II線に沿った断面図である。
【図3】 図1に示される棒状化粧料の横断面を示す図である。
【図4】 第1棒状化粧料の別の例の横断面を示す図である。
【図5】 第2棒状化粧料の一例を示す斜視図である。
【図6】 図5のVI-VI線に沿った断面図である。
【図7】 図5に示される棒状化粧料の横断面を示す図である。
【図8】 第2棒状化粧料の別の例の横断面を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,21…棒状本体部、2…空洞部、3…空洞部のない領域、10,20…棒状化粧料、22…凹部、23…凹部のない領域。

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