技術分野
障害物検知装置、障害物検知方法およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
既存の技術による障害物検知装置は、超音波センサと車載カメラとを備える。しかし、例えば、超音波センサは、探査波を送信した後、送信した探査波の反射波を受信するまでの間、物体を検知する方法は開示されていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の障害物検知装置は、超音波を送信し、超音波の反射波を受信し、前記超音波の送受信方向に交差する方向に間隔を空けて車両に配置される複数の測距センサと、前記車両に配置されて前記複数の測距センサによる検知領域に対応する画像を取得するカメラと、前記複数の測距センサが受信した反射波と前記カメラが取得した画像に基づいて前記車両の周囲の障害物を検知する制御回路と、を備え、前記制御回路は、前記複数の測距・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の障害物検知装置、障害物検知方法およびプログラムによれば、障害物の検知精度の向上を図ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1実施形態の障害物検知装置が搭載された車両を表す平面図である。
【図2】
図2は、障害物検知装置によるカメラとソナーによる検知処理の流れを表すタイムチャートである。
【図3】
図3は、障害物検知方法を表すフローチャートである。
【図4】
図4は、第2実施形態の障害物検知装置が搭載された車両を表す平面図である。
【図5】
図5は、障害物検知装置によるカメラとソナーの作動を表すタイムチャートである。
【図6】
図6は、障害物検知装置の制御系統を表すブロック構成図である。
【図7】
図7は、障害物検知装置の制御系統の変形例を表すブロック構成図である。
10,10A 障害物検知装置
11,12,13,14 ソナー
15 カメラ
16,16A 制御回路
21 ソナー制御回路
22 カメラ制御回路
23,23A メイン制御回路
100 車両
A1,A2,A3,A4 検知領域
A5 撮像領域
A6 死角領域
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録