特許7919224IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光を照射する光源部を備える照明器具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1及び特許文献2も、アーム側部が連結部又はベース側部に取り付けられた位置を回転軸として回転した場合に、アーム主部が器具部品に当たるおそれがある。このため、アームの回転角度が制限されるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る照明器具は、被取付部に取り付けられるアームと、アームに対し回転自在に取り付けられる板状のベースプレートと、ベースプレートの光源取付面に取り付けられ、光を照射する光源部と、を備え、アームは、被取付部に取り付けられ、第1方向に延びるアーム主部と、アーム主部の両端に設けられ、ベースプレート側に延びるアーム側部と、を有し、ベースプレートは、一面が光源取付面であるベースプレート主部と、ベー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、アーム主部が、ベースプレート側部に形成された第2方向に延びる溝に沿ってスライドする。このため、アーム主部が回転したときに、アーム主部が照明器具の各部品に当たらない位置に移動することができる。このように、大型化することなくアームの回転角度の範囲が拡がる照明器具を実現することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る照明器具を下方からみた斜視図である。
【図2】 実施の形態1に係る照明器具を上方からみた斜視図である。
【図3】 実施の形態1に係る照明器具を示す分解斜視図である。
【図4】 実施の形態1に係る照明器具を5方向からみた図である。
【図5】 実施の形態1に係る照明器具を示す側面図である。
【図6】 実施の形態1に係る照明器具において、アームを回転したときの図である。
【図7】 実施の形態1に係る照明器具において、アームを回転したときを下方からみた斜視図である。
【図8】 実施の形態1に係る照明器具において、アームを回転したときを上方からみた斜視図である。
【図9】 実施の形態1の変形例に係るベースプレート側部を示す側面図である。
【図10】 実施の形態2に係る照明器具を下方からみた斜視図である。
【図11】 実施の形態2に係る照明器具を上方からみた斜視図である。
【図12】 実施の形態2に係る照明器具を示す分解斜視図である。
【図13】 実施の形態2に係る照明器具を5方向からみた図である。
【図14】 実施の形態2に係る照明器具において、アームを回転したときの図である。
【図15】 実施の形態2に係る照明器具において、アームを回転したときを下方からみた斜視図である。
【図16】 実施の形態2に係る照明器具において、アームを回転したときを上方からみた斜視図である。
【図17】 実施の形態3に係る照明器具を下方からみた斜視図である。
【図18】 実施の形態4に係る照明器具を下方からみた斜視図である。
【図19】 実施の形態4に係る照明器具を上方からみた斜視図である。
【図20】 実施の形態4に係る照明器具を示す分解斜視図である。
【図21】 実施の形態4に係る照明器具を5方向からみた図である。
【図22】 実施の形態4に係る照明器具において、アームを回転したときの図である。
【図23】 実施の形態4に係る照明器具において、アームを回転したときを上方からみた斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 照明器具、10 アーム、11 アーム主部、12 アーム側部、13 溶接ナット、20 ベースプレート、21 ベースプレート主部、21a フランジ、21b 光源取付面、21c 器具取付面、22 ベースプレート側部、30 器具部品、31 電源ケース、32 電源ユニット、33 電源端子台、34 端子台カバー、40 光源部、41 基板、50 透光カバー、60 溝、60a 溝、60b 溝、60c 溝、60d 溝、60e 溝、60f 溝、60g 溝、60h 溝、61 水平溝、62 垂直溝、70 アーム固定ボルト、100 照明器具、180 ヒートシンク、181 フィン、200 照明器具、250 透光カバー、300 照明器具、320 ベースプレート、321 ベースプレート主部、322 ベースプレート側部、323 取付金具。

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