特許7920014IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表皮成熟因子の発現亢進剤、フィラグリン(FLG)発現亢進剤、ATP結合カセットサブファミリーAメンバー(ABCA12)発現亢進剤、タイトジャンクション形成促進剤、及び角層細胞間脂質産生促進剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

先行技術のあるところ、本発明は、皮膚の保湿機能、バリア機能の獲得等に関与する表皮成熟因子の発現を亢進させることのできる、新規な技術を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明は、シモンジア科(Simmondsiaceae)シモンジア属(Simmondsia)に属する植物の抽出物及びフトモモ科(Myrtaceae)フトモモ属(Syzygium)に属する植物の抽出物を含む複合エキス、並びに/又はオステオカルシンを有効成分として含む、表皮成熟因子の発現亢進剤である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の表皮成熟因子の発現亢進剤は、皮膚の保湿機能、バリア機能の獲得等に関与する表皮成熟因子の発現を亢進させることができる。
より具体的には、本発明の表皮成熟因子発現亢進剤は、表皮におけるFLG、ABCA12、SMPD1、CLDN4及びELOVL4から選ばれる1又は2以上の表皮成熟因子の発現を亢進させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 試験例1において、ホホバ(Simmondsia chinensis)抽出物及びチョウジ(Syzygium aromaticum)抽出物を含む複合エキスを添加した表皮細胞を用いたエンリッチメント解析(Biological Process)の結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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