特許7920567IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述した半導体装置には、出力電流を流すメイントランジスタと、出力電流に応じたセンス電流を検出するためのセンストランジスタとを有するものがある。ここで、出力電流の電流値と、センス電流の電流値との比が一定になるよう、それぞれのトランジスタサイズが設計される。ただし、メイントランジスタ及びセンストランジスタのそれぞれに印加される電圧が異なる場合、この比例関係は満たされない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した課題を解決する本発明にかかる半導体装置の態様は、所定電圧が印加される第1電極と、制御電圧が印加される第2電極と、負荷に接続される第3電極とを有する第1トランジスタと、前記所定電圧が印加される第1電極と、前記制御電圧が印加される第2電極と、前記負荷に流れる第1電流に応じた第2電流を出力する第3電極とを有する第2トランジスタと、前記第2トランジスタと直列に接続され、前記第2電流が供給され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、出力電流をより高い精度で検出できる半導体装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 モータ制御装置10の一例を示す図である。
【図2】 IPS21の構成の一例を示す図である。
【図3】 出力回路240の構成の一例を示す図である。
【図4】 オペアンプ250,315が有するオフセット電圧を説明するための図である。
【図5】 本実施形態の効果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 モータ制御装置 11 バッテリー 12 モータ 30 マイコン 200 制御回路 201 入力インターフェース 202 チャージポンプ回路 210,220,230 NMOSトランジスタ 240 出力回路 241 信号出力回路 250,315 オペアンプ 260 ローパスフィルタ 261,270,311~314 抵抗 262,322,323 コンデンサ 280 検出回路 300,321 選択回路 310 増幅回路 320 電圧保持回路

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