特許7920638IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、冷却装置に関し、特に、複数の蒸発器を備える冷却装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の冷却装置では、収容庫毎に、収容庫内の温度を個別に調整するために、第1冷媒温度検出部および第2冷媒温度検出部の2つの検出部が設けられている。そのため、収容庫の数が多くなればなるほど、収容庫内の温度を調整するための検出部の数が多くなるため、収容庫内の温度を調整するための温度検出部の数の増加を抑制して構成を簡素化することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、この発明の一の局面による冷却装置は、冷媒を圧縮する圧縮機と、圧縮機の下流に設けられ、圧縮機により圧縮された冷媒を凝縮する凝縮器と、凝縮器の下流で、かつ圧縮機の上流に並列に設けられ、凝縮器により凝縮された冷媒を各々蒸発させ、冷媒の温度が互いに異なる複数の蒸発器と、凝縮器の下流側で、かつ複数の蒸発器の上流側に各々設けられ、冷媒を減圧する複数の上流側減圧部と、圧縮機の上流・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、のように、複数の収容庫内の温度を各々調整するための温度検出部の数が増加することを抑制して構成を簡素化することが可能な冷却装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態による検体保冷庫の正面側から見た収容庫の構成を示した図である。
【図2】 検体保冷庫の側面側から見た第1収容庫の内部の構成を示した図である。
【図3】 第1実施形態による冷凍サイクルを示した図である。
【図4】 第1実施形態による制御的な構成を示したブロック図である。
【図5】 冷媒の設定温度を下げる場合の上流側減圧部と、下流側減圧部との一の動作例を説明するための図である。
【図6】 冷媒の設定温度を下げる場合の上流側減圧部と、下流側減圧部との他の動作例を説明するための図である。
【図7】 冷媒の設定温度を上げる場合の上流側減圧部と、下流側減圧部との動作例を説明するための図である。
【図8】 第2実施形態による冷凍サイクルを示した図である。
【図9】 第2実施形態による制御的な構成を示したブロック図である。
【図10】 除霜運転時の上流側減圧部と、下流側減圧部との動作例を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 収容庫 2 圧縮機 3 凝縮器 4 蒸発器 5 上流側減圧部 6 下流側減圧部 7 庫内空気温度検出部 8 制御部 9 入口用冷媒温度検出部 10 圧縮機吸入温度検出部 11 第1収容庫(一の収容庫) 12 第2収容庫(他の収容庫) 30 アキュームレータ 40 内部熱交換器 80 除霜温度検出部 100、200 検体保冷庫(保冷庫) 112 合流部

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