技術分野
照明装置および照明制御システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
停電時に明るさを提供し避難経路を示すための防災用照明装置として、非常灯および誘導灯がある。これらの照明装置は電池を搭載しており、常用時は停電時に備えて電池を充電している。近年、このような電池にはニッケル水素電池が用いられることが多い。ニッケル水素電池の充電方式は一般にトリクル充電である。非常灯または誘導灯のトリクル充電は、例えば1/20It~1/30Itほどの電流値で途切れることなく行われる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の開示に係る照明装置は、光源と、停電時に前記光源を点灯させる電池と、前記電池に充電電流を供給して前記電池を充電する充電回路と、使用者に前記電池の放電を促すための第1通知を行う制御回路と、を備え、前記制御回路は、前記第1通知を行うか否かを、充電時の前記電池の温度が低いほど大きくなる内部抵抗の上昇量と、前記充電電流と、前記電池の温度と、前記電池の充電時間から算出したデータに基づき、前記電池の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る照明装置および照明制御システムでは、充電電流と、電池の温度と、電池の充電時間に基づき、使用者に電池の放電を促すための通知を行う。従って、使用者に放電を促すことが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る非常灯の斜視図である。
【図2】
実施の形態1に係る非常灯の側面図である。
【図3】
実施の形態1に係る非常灯の下面図である。
【図4】
モニタ類の表示の基準を説明する図である。
【図5】
実施の形態1に係る非常灯の回路ブロック図である。
【図6】
非常灯の放電波形の例を示す図である。
【図7】
電圧落ち込み現象を説明する図である。
【図8】
電圧落ち込み現象と温度の関係を説明する図である。
【図9】
実施の形態1に係る非常灯の動作を示すフローチャートである。
【図10】
実施の形態2に係るリモコンを示す図である。
【図11】
実施の形態3に係る非常灯の回路ブロック図である。
【図12】
内部抵抗の増大により短時間で放電が終了した場合の放電波形の例を示す図である。
【図13】
短時間で放電が終了した場合の次の放電における放電波形の例を示す図である。
1 非常灯、2 点灯ユニット、3 電池、4 本体、5 枠、6 ランプ、7 バネ、8 端子台、9 自動点検スイッチ、10 点検スイッチ、11 モニタ類、11a 充電モニタ、11b ランプモニタ、11c 点検モニタ、12 リモコン受光部、17 カバー、19 サーミスタ、21 商用電源、22 整流回路、23 DC-DCコンバータ、24 充電電流設定出力、25 充電回路、26 制御電源生成回路、27 制御回路、29 DC-DCコンバータ、30 DC-DCコンバータ制御回路部、34 ランプ電流検出回路、35 リモコン信号受信回路、36 リモコン信号受信部、37 自動点検スイッチ信号入力部、38 点検スイッチ信号入力部、39 ランプオンオフスイッチ、41 出力電圧検出部、42 電池電圧検出部、43 電池モニタ信号出力部、44 ランプモニタ信号出力部、45 点検モニタ出力信号部、46 遮断回路制御部、47 遮断回路、48 停電検出部、49 温度検出部、51 通信部、52 ランプオンオフ制御信号出力部、60 制御装置、70 リモコン、70a 確認ボタン、70b 自己点検ボタン、201 非常灯
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