技術分野
照明装置および照明制御システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
停電時に明るさを提供し避難経路を示すための防災用照明装置として、非常灯および誘導灯がある。これらの照明装置は電池を搭載しており、常用時は停電時に備えて電池を充電している。近年、このような電池にはニッケル水素電池が用いられることが多い。防災用照明装置は、例えば非常灯では6か月~1年に1回、誘導灯では1年に1回程度の法令で定められた頻度で機能点検が行われる。機能点検で電池が放電されることで、電池を活性化することもできる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る照明装置は、光源と、前記光源を点灯させる電池と、前記電池に充電電流を供給して前記電池を充電する充電回路と、点検信号の受信または停電の検出に応じて前記電池を放電させ、前記放電後に前記電池の充電を再開する制御回路と、を備え、前記制御回路は、前記充電の再開の直後からゼロではない予め定められた期間だけ前記充電電流を第1電流に制御し、次に前記充電電流を前記第1電流よりも大きい第2電流に制御・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る照明装置では、充電の再開の直後は充電電流を第1電流に制御し、次に充電電流を第1電流よりも大きい第2電流に制御する。このため、充電時の電池の温度を抑制でき、電池の劣化を抑制することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る非常灯の斜視図である。
【図2】
実施の形態1に係る非常灯の側面図である。
【図3】
実施の形態1に係る非常灯の下面図である。
【図4】
実施の形態1の変形例に係る非常灯の斜視図である。
【図5】
実施の形態1の変形例に係る非常灯から常用光源部を取り外した状態を示す斜視図である。
【図6】
実施の形態1の変形例に係る非常灯構成部分の拡大図である。
【図7】
実施の形態1の変形例に係る各種スイッチおよびモニタ類の配置領域を説明する図である。
【図8】
実施の形態1に係る非常灯の回路ブロック図である。
【図9】
非常灯の放電波形の例を示す図である。
【図10】
非常灯の点検時の放電波形の例を示す図である。
【図11】
停電時の電池電圧と電池温度の関係を示す図である。
【図12】
自動点検時、または停電で消灯前に復電した時の電池電圧と電池温度の関係を示す図である。
【図13】
一般的なNi-MH電池における急速充電時の電池電圧と電池温度の関係を示す図である。
【図14】
実施の形態1に係る放電後の電池電圧と電池温度と充電電流の関係を示す図である。
【図15】
実施の形態1に係る非常灯の動作を示すフローチャートである。
1 非常灯、2 点灯ユニット、3 電池、4 本体、5 枠、6 ランプ、7 バネ、8 端子台、9 自動点検スイッチ、10 点検スイッチ、11 モニタ類、11a 充電モニタ、11b ランプモニタ、11c 点検モニタ、12 リモコン受光部、17 カバー、21 商用電源、22 整流回路、23 DC-DCコンバータ、24 充電電流設定出力、25 充電回路、26 制御電源生成回路、27 制御回路、29 DC-DCコンバータ、30 DC-DCコンバータ制御回路部、34 ランプ電流検出回路、35 リモコン信号受信回路、36 リモコン信号受信部、37 自動点検スイッチ信号入力部、38 点検スイッチ信号入力部、41 出力電圧検出部、42 電池電圧検出部、43 電池モニタ信号出力部、44 ランプモニタ信号出力部、45 点検モニタ出力信号部、46 遮断回路制御部、47 遮断回路、48 停電検出部、50 配置領域、51 通信部、60 制御装置、201 非常灯、204 本体、205 器具本体、218 非常灯構成部分、219 常用光源部
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