特許7920712IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ローカバー成形装置、ターンアップブラダおよびターンアップブラダの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、かかるターンアップブラダは、ローカバーの成形によって徐々に損傷し、破損する場合がある。このため定期的に交換を要する。かかる観点で、ターンアップブラダの寿命を向上させたい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで開示されるローカバー成形装置は、中心軸に沿って近づいたり離れたりするように構成された一対の筒体と、一対の筒体の外周面に、外径方向に突出するようにそれぞれ設けられたビードロック部材と、ビードロック部材の外周面を跨ぐように一対の筒体の外周面においてそれぞれ配置されたターンアップブラダとを有している。ターンアップブラダは、外側ゴムシート部と、外側ゴムシート部と対向するように配置された内側ゴム・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで開示されるローカバー成形装置によれば、ターンアップブラダの寿命が向上しうる。

ここで開示されるターンアップブラダは、損傷し難い。

ここで開示されるターンアップブラダの製造方法によれば、損傷し難いターンアップブラダを提供しうる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、ローカバー成形装置10の模式図である。
【図2】 図2は、ローカバー成形装置10のドラム12の構造例を示す断面図である。
【図3】 図3は、ターンアップブラダ62の断面構造を示す模式的な断面図である。
【図4】 図4は、ローカバーが成形される際のターンアップブラダ62の動きを示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ローカバー成形装置 11 中心軸 11a 支持筒 11a1 ガイド溝 11a2 開口 11b 回転軸 11b1,11b2 ネジ溝 12,13 ドラム 12a,13a スライダ 14,15 プッシャ 16 モータ 21 ナット金具 22 スライダ 31,32,33 気道 40 ビードロック機構 40a 空間 41 ビードロック部材 41a 傾斜面 41a1 ガイド孔 42 プッシャ部材 42a ピストンリング 42b 当接部 43 バネ 60 ターンアップ機構 62 ターンアップブラダ 62a 外側ゴムシート部 62b 内側ゴムシート部 62c,62d コード部 62c1,62d1 コード 62d コード部 62e 緩衝ゴムシート部 62f コード部 63 第1取付部 64 第2取付部 200 ローカバー 202 タイヤケース 204 ビードコア 206 トレッドゴム A1 タイヤケース202の中央部 A2 タイヤケース202の端部 C0 左右のドラム12,13の中心 P1 ビードロック部材41の外周面を跨ぐ予め定められた部分 P2 ドラム12,13の第1取付部63に保持される部位 P3 ドラム12,13の第2取付部64に保持される部位 P4 ビードロック部材41の上端面の縁が当たる部位

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