技術分野
ローカバー成形装置、ターンアップブラダおよびターンアップブラダの製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、かかるターンアップブラダは、ローカバーの成形によって徐々に損傷し、破損する場合がある。このため定期的に交換を要する。かかる観点で、ターンアップブラダの寿命を向上させたい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ここで開示されるローカバー成形装置は、中心軸に沿って近づいたり離れたりするように構成された一対の筒体と、一対の筒体の外周面に、外径方向に突出するようにそれぞれ設けられたビードロック部材と、ビードロック部材の外周面を跨ぐように一対の筒体の外周面においてそれぞれ配置されたターンアップブラダとを有している。ターンアップブラダは、外側ゴムシート部と、外側ゴムシート部と対向するように配置された内側ゴム・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
ここで開示されるローカバー成形装置によれば、ターンアップブラダの寿命が向上しうる。
ここで開示されるターンアップブラダは、損傷し難い。
ここで開示されるターンアップブラダの製造方法によれば、損傷し難いターンアップブラダを提供しうる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、ローカバー成形装置10の模式図である。
【図2】
図2は、ローカバー成形装置10のドラム12の構造例を示す断面図である。
【図3】
図3は、ターンアップブラダ62の断面構造を示す模式的な断面図である。
【図4】
図4は、ローカバーが成形される際のターンアップブラダ62の動きを示す模式図である。
10 ローカバー成形装置
11 中心軸
11a 支持筒
11a1 ガイド溝
11a2 開口
11b 回転軸
11b1,11b2 ネジ溝
12,13 ドラム
12a,13a スライダ
14,15 プッシャ
16 モータ
21 ナット金具
22 スライダ
31,32,33 気道
40 ビードロック機構
40a 空間
41 ビードロック部材
41a 傾斜面
41a1 ガイド孔
42 プッシャ部材
42a ピストンリング
42b 当接部
43 バネ
60 ターンアップ機構
62 ターンアップブラダ
62a 外側ゴムシート部
62b 内側ゴムシート部
62c,62d コード部
62c1,62d1 コード
62d コード部
62e 緩衝ゴムシート部
62f コード部
63 第1取付部
64 第2取付部
200 ローカバー
202 タイヤケース
204 ビードコア
206 トレッドゴム
A1 タイヤケース202の中央部
A2 タイヤケース202の端部
C0 左右のドラム12,13の中心
P1 ビードロック部材41の外周面を跨ぐ予め定められた部分
P2 ドラム12,13の第1取付部63に保持される部位
P3 ドラム12,13の第2取付部64に保持される部位
P4 ビードロック部材41の上端面の縁が当たる部位
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