特許7920743IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軸受用リング部材の製造方法、及び軸受用リング部材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したような軸受用リング部材の製造には、製造工程の容易化や、製造コストの低減が求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の軸受用リング部材の製造方法は、[1]「円筒状の本体部、及び前記本体部における軸方向の一端から径方向の一方側に延在する円環板状のフランジ部を有する第1部材と、円環板状の第2部材と、を用意する用意工程と、前記フランジ部と前記第2部材とが軸方向において互いに向かい合うように配置された状態で、前記本体部における軸方向の他端と前記第2部材とを摩擦接合により接合する接合工程と、を含む、軸受用リン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、製造工程を容易化することができると共に、製造コストを低減することができる軸受用リング部材の製造方法、及び軸受用リング部材を提供することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 軸受の断面図である。
【図2】 内輪の一部を示す斜視図である。
【図3】 第1部材形成工程、第2部材形成工程及び第3部材形成工程において用いられる素材について説明するための図である。
【図4】 (a)及び(b)は、第1部材形成工程を説明するための図である。
【図5】 (a)、(b)及び(c)は、第1部材形成工程を説明するための図である。
【図6】 第2部材形成工程を説明するための図である。
【図7】 (a)、(b)及び(c)は、第3部材形成工程を説明するための図である。
【図8】 (a)及び(b)は、配置工程を説明するための図である。
【図9】 (a)及び(b)は、配置工程を説明するための図である。
【図10】 (a)及び(b)は、配置工程を説明するための図である。
【図11】 接合工程を説明するための図である。
【図12】 接合工程を説明するための図である。
【図13】 (a)及び(b)は、冷却工程を説明するための図である。
【図14】 第1変形例に係る軸受の断面図である。
【図15】 第2変形例に係る軸受の断面図である。
【図16】 第3変形例に係る軸受の断面図である。
【図17】 第4変形例に係る軸受の断面図である。
【図18】 (a)、(b)及び(c)は、付勢部材の形成工程を説明するための図である。
【図19】 第1~第3部材形成工程において用いられる素材について説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2…内輪(軸受用リング部材)、3…外輪(軸受用リング部材)、13…円板状の部材、21…第1部材、22…第2部材、23(23A,23B,23C)…第3部材、23Aa,23Ba,23Ca…一端、23Ab,23Bb,23Cb…他端、24…本体部、24a…一端、24b…他端、25…フランジ部、31…第1部材、32…第2部材、33(33A,33B,33C)…第3部材、33Aa,33Ba,33Ca…一端、33Ab,33Bb,33Cb…他端、34…本体部、34a…一端、34b…他端、35…フランジ部、41,45…加工部材、48…コイル材、49a…先端部、49b…終端部、51,52…付勢部材、63…ローラ、63a…中心線、G…隙間。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります