技術分野
自動車の車輪を懸架装置に対して回転自在に支持するためのハブユニット軸受
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特開2016-89999号公報に記載された従来構造は、接触リップのシール性能および耐久性を確保する面から、改良の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様のハブユニット軸受は、外輪と、ハブと、複数の転動体と、シールリングとを備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様のハブユニット軸受によれば、フランジ傾斜面部の径方向内側の端部に溜まる水による、シール性能の悪化や接触シールの摩耗を抑制しやすい構造が提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の実施の形態の第1例のハブユニット軸受を示す断面図である。
【図2】
図2は、図1のA部拡大図である。
【図3】
図3は、図2の上部拡大図である。
【図4】
図4は、本開示の実施の形態の第2例のハブユニット軸受についての図3に相当する図である。
【図5】
図5は、本開示の実施の形態の第3例のハブユニット軸受についての図3に相当する図である。
【図6】
図6は、ハブユニット軸受の従来構造に関する、シールリングの設置部を示す断面図である。
1 ハブユニット軸受
2 外輪
3 ハブ
4a、4b 転動体
5、5a、5b シールリング
6a、6b 外輪軌道
7 静止フランジ
8 支持孔
9a、9b 内輪軌道
10 回転フランジ
11 パイロット部
12 フランジ傾斜面部
13 内側傾斜面部
14 平面部
15 曲面部
16 円筒面部
17 凹部
18 取付孔
19 ハブ輪
20 内輪
21 スプライン孔
22a、22b 保持器
23 転動体設置空間
24 芯金
25 シール材
26 嵌合筒部
27 外向鍔部
28 支持板部
29a、29b、29c シールリップ
30、30a、30b 堰部
31 庇リップ
32 接触リップ
33 稜部
34 組み合わせシールリング
35 括れ部
36 周方向溝
37 円筒部
100 ハブユニット軸受
101 外輪
102 ハブ
103 転動体設置空間
104 シールリング
105 芯金
106 シール材
107 シールリップ
108 シールリップ
109 シールリップ
110 堰部
111 庇リップ
112 接触リップ
113 摺接環
114 円板部
115 円筒部
116 回転フランジ
117 フランジ傾斜面部
118 稜部
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