特許7920844IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車の車輪を懸架装置に対して回転自在に支持するためのハブユニット軸受

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特開2016-89999号公報に記載された従来構造は、接触リップのシール性能および耐久性を確保する面から、改良の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様のハブユニット軸受は、外輪と、ハブと、複数の転動体と、シールリングとを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様のハブユニット軸受によれば、フランジ傾斜面部の径方向内側の端部に溜まる水による、シール性能の悪化や接触シールの摩耗を抑制しやすい構造が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の実施の形態の第1例のハブユニット軸受を示す断面図である。
【図2】 図2は、図1のA部拡大図である。
【図3】 図3は、図2の上部拡大図である。
【図4】 図4は、本開示の実施の形態の第2例のハブユニット軸受についての図3に相当する図である。
【図5】 図5は、本開示の実施の形態の第3例のハブユニット軸受についての図3に相当する図である。
【図6】 図6は、ハブユニット軸受の従来構造に関する、シールリングの設置部を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ハブユニット軸受 2 外輪 3 ハブ 4a、4b 転動体 5、5a、5b シールリング 6a、6b 外輪軌道 7 静止フランジ 8 支持孔 9a、9b 内輪軌道 10 回転フランジ 11 パイロット部 12 フランジ傾斜面部 13 内側傾斜面部 14 平面部 15 曲面部 16 円筒面部 17 凹部 18 取付孔 19 ハブ輪 20 内輪 21 スプライン孔 22a、22b 保持器 23 転動体設置空間 24 芯金 25 シール材 26 嵌合筒部 27 外向鍔部 28 支持板部 29a、29b、29c シールリップ 30、30a、30b 堰部 31 庇リップ 32 接触リップ 33 稜部 34 組み合わせシールリング 35 括れ部 36 周方向溝 37 円筒部 100 ハブユニット軸受 101 外輪 102 ハブ 103 転動体設置空間 104 シールリング 105 芯金 106 シール材 107 シールリップ 108 シールリップ 109 シールリップ 110 堰部 111 庇リップ 112 接触リップ 113 摺接環 114 円板部 115 円筒部 116 回転フランジ 117 フランジ傾斜面部 118 稜部

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