特許7920892IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゴルフクラブヘッド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、丸みの形態により新たな作用効果が生じうることを見出した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの態様では、本発明のゴルフクラブヘッドは、フェースセンターを含む打撃フェースと、クラウン面と、ソール面を有している。前記打撃フェースと前記クラウン面との境界部が、曲率半径Rを有している。前記打撃フェースと前記ソール面との境界部が、曲率半径Sを有している。前記打撃フェースが、フェース高さFを有している。前記ヘッドが、ヘッド厚Tを有している。前記フェースセンターから15mmトウ側の位置におい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの側面として、打撃フェースとクラウン面又はソール面との境界部における新規な形状により、ヘッド性能が向上しうる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態のヘッドが装着されたゴルフクラブを示す。
【図2】 図2は、第1実施形態のヘッドをクラウン側から見た平面図である。
【図3】 図3は、第1実施形態のヘッドをフェース側から見た正面図である。図3は、基準状態のヘッドを示している。
【図4】 図4(a)は図3と同じ正面図であり、図4(b)は図4(a)のE1線に沿った断面図である。図4(b)では、ヘッド外面の断面線のみが示されている。
【図5】 図5(a)は図3のa-a線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図5(b)は図3のb-b線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図5(c)は図3のc-c線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線である。
【図6】 図6は、図5(b)の拡大図である。図6は、曲率半径R、曲率半径S、フェース高さF及びヘッド厚Tの定義の説明図である。
【図7】 図7は、第2実施形態のヘッドをクラウン側から見た平面図である。
【図8】 図8は、第2実施形態のヘッドをフェース側から見た正面図である。図8は、基準状態のヘッドを示している。
【図9】 図9(a)は図8のa-a線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図9(b)は図8のb-b線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図9(c)は図8のc-c線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線である。
【図10】 図10は、第3実施形態のヘッドをクラウン側から見た平面図である。
【図11】 図11は、第3実施形態のヘッドをフェース側から見た正面図である。図11は、基準状態のヘッドを示している。
【図12】 図12(a)は図11のa-a線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図12(b)は図11のb-b線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図12(c)は図11のc-c線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線である。
【図13】 図13は、第4実施形態のヘッドをクラウン側から見た平面図である。
【図14】 図14は、第4実施形態のヘッドをフェース側から見た正面図である。図14は、基準状態のヘッドを示している。
【図15】 図15(a)は図14のa-a線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図15(b)は図14のb-b線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線であり、図15(c)は図14のc-c線に沿った断面図におけるヘッド外面の断面線である。
【図16】 図16は、第5実施形態のヘッドをフェース側から見た正面図である。図16は、基準状態のヘッドを示している。
【図17】 図17(a)は図3のa-a線に沿った断面図であり、図17(b)は図3のb-b線に沿った断面図であり、図17(c)は図3のc-c線に沿った断面図である。
【図18】 図18は、基準状態を説明するための概念図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2・・・ゴルフクラブ 4、24、44、64、84・・・ヘッド 6・・・シャフト 8・・・グリップ 10、30、50、70、90・・・フェース部 10a、30a、50a、70a、90a・・・打撃フェース 12、32、52、72、92・・・クラウン部 12a、32a、52a、72a、92a・・・クラウン面 14、34、54、74、94・・・ソール部 14a、34a、54a、74a、94a・・・ソール面 16、36、56、76、96・・・ホーゼル部 k1・・・打撃フェースの外縁 F・・・フェース高さ Ft・・・トウ基準位置におけるフェース高さ Fc・・・センター位置におけるフェース高さ Fh・・・ヒール基準位置におけるフェース高さ T・・・ヘッド厚 Tt・・・トウ基準位置におけるヘッド厚 Tc・・・センター位置におけるヘッド厚 Th・・・ヒール基準位置におけるヘッド厚 R・・・打撃フェースと前記クラウン面との境界部の曲率半径 Rt・・・トウ基準位置における、打撃フェースとクラウン面との境界部の曲率半径 Rc・・・センター位置における、打撃フェースとクラウン面との境界部の曲率半径 Rh・・・ヒール基準位置における、打撃フェースとクラウン面との境界部の曲率半径 S・・・打撃フェースとソール面との境界部の曲率半径 St・・・トウ基準位置における、打撃フェースとソール面との境界部の曲率半径 Sc・・・センター位置における、打撃フェースとソール面との境界部の曲率半径 Sh・・・ヒール基準位置における、打撃フェースとソール面との境界部の曲率半径 Z・・・シャフト軸線

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