特許7920937IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液晶配向剤、液晶配向膜及び液晶素子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

液晶素子の更なる高品質化の要求に伴い、残像が一層生じにくい液晶素子を開発することが求められている。残像の発生を抑制して液晶素子の高品質化を図るには、電圧を印加した場合にも液晶セルに電荷が蓄積しにくく(以下、「DC蓄積特性」ともいう)、かつ蓄積した電荷が速やかに緩和される(以下、「DC緩和特性」ともいう)ことが求められる。また、高品質な液晶素子を得るためには、液晶素子の基本特性の1つである液晶配向性を良好に維持しながら、DC蓄積特性及びDC緩和特性の両方が良好であることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、以下の手段が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の液晶配向剤によれば、良好な液晶配向性を維持しながら、DC蓄積特性及びDC緩和特性が良好であり、電荷の蓄積に起因する残像が共に生じにくい液晶素子を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります