特許7920989IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鉄道車両の車軸を回転自在に支持する鉄道車両用車軸軸受

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の密封装置では、コンパクト化を狙いシールケースの外径部の幅を外輪の幅以下や内輪の幅以下とすることが困難である。また、特許文献2の鉄道車両用軸受装置では、シール部材のシール外環の幅が内輪の幅よりも大きく、コンパクト化が考慮されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、下記の構成により達成される。 外輪と、内輪と、前記外輪と前記内輪との間に転動自在に配置される複数の転動体とを有し、鉄道車両の車輪が端部に取り付けられた車軸を回転自在に支持する鉄道車両用車軸軸受であって、 前記外輪の内径部に取付けられる外側円筒部と、前記外側円筒部の幅方向外端から径方向内方へ延びる立板部とを有する外側シール部材と、 前記立板部の内径端と隣接する前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の鉄道車両用車軸軸受によれば、信頼性向上と長寿命化と共に、メンテナンス性の向上や軽量化、省スペース化を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1鉄道車両用車軸軸受を含む鉄道車両用軸受ユニットを示す模式的断面図である。
【図2】 図2は、図1のAの部分を拡大して示す模式的断面図である。
【図3】 図3は、図1に示した鉄道車両用車軸軸受の分解手順を説明する模式的断面図である。
【図4】 図4は、本発明の第2鉄道車両用車軸軸受を含む鉄道車両用軸受ユニットを示す模式的断面図である。
【図5】 図5は、図4のBの部分を拡大して示す模式的断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 鉄道車両用軸受ユニット 20 複列円錐ころ軸受(鉄道車両用車軸軸受) 21 外輪 21b 内径部 22 円錐ころ(転動体) 23 内輪 25 外径部 26 小径段差部 26b 側壁面 29 密封装置 30 外側シール部材 31 外側円筒部 32 立板部 32a 内径端 50 車軸

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