特許7921411IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

入力された回転力の回転速度を変速して出力する変速機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、上述したような変速機では、回転軸、及び回転軸を支持する軸受等の部品が用いられている。そして、このような変速機では、適正に変速できるように、これらの部品の耐久性等の各種性能の向上が求められている。そこで、本発明は、性能向上を図ることが可能な変速機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様に係る変速機は、複数の回転軸ユニットを備え、入力された回転力の回転速度を回転軸ユニット間で変速して出力する変速機であって、複数の回転軸ユニットのうちの少なくともいずれかは、外周面に第1軸軌道面及び第2軸軌道面を有する回転軸と、回転軸において第1軸軌道面と第2軸軌道面との間に設けられ、回転軸と一体回転するギヤと、回転軸を支持する第1支持部に取り付けられ、第1軸軌道面を囲むよう・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の種々の態様によれば、性能向上を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、減速機の主要部を示す断面図である。
【図2】 図2は、図1のインプットギヤユニット周りの拡大断面図である。
【図3】 図3は、溝曲率半径比を説明するための玉及び軌道面周りの断面図である。
【図4】 図4は、図1のカウンターギヤユニット周りの拡大断面図である。
【図5】 図5は、図1のデファレンシャルギヤユニット周りの拡大断面図である。
【図6】 図6は、図1の駆動ユニット周りの拡大断面図である。
【図7】 図7は、第3変形例に係るインプットギヤユニットの拡大断面図である。
【図8】 図8は、変形例に係る軸受の拡大断面図である。
【図9】 図9は、第4変形例に係るインプットギヤユニットの拡大断面図である。
【図10】 図10は、第4変形例に係るインプットギヤユニットのインプットシャフトに対して第1インプットシャフト外輪及び玉を組み付ける様子を示す断面図である。
【図11】 図11は、第5変形例に係るインプットギヤユニットの拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…減速機(変速機)、10,10A,10B、10C…インプットギヤユニット(回転軸ユニット)、11,11A…インプットシャフト(回転軸)、11a…第1軌道面形成部(軌道面形成部)、11b…ギヤ取付部、11c…第2軌道面形成部(軌道面形成部)、11d…溝部、11f…第2軸部(大径部)、11s…スプライン(入力部)、12…インプットシャフト出力ギヤ(ギヤ)、13,13B,13C…第1インプットシャフト外輪(第1外輪、外輪)、14,25…玉(第1玉、玉、第1転動体、転動体)、14A…玉(第1群の転動体)、14B…玉(第2群の転動体)、16,16A…第2インプットシャフト外輪(第2外輪、外輪)、17,28…玉(第2玉、玉、第2転動体、転動体)、19…シール部材、20…カウンターギヤユニット(回転軸ユニット)、21…カウンターシャフト(回転軸)、22…カウンターシャフト入力ギヤ(ギヤ)、23…カウンターシャフト出力ギヤ(ギヤ)、24…第1カウンターシャフト外輪(第1外輪、外輪)、27…第2カウンターシャフト外輪(第2外輪、外輪)、E1,E2…隅部、K11,K11A,K11B…第1インプットシャフト軌道面(第1軸軌道面、軸軌道面)、K12,K12A…第2インプットシャフト軌道面(第2軸軌道面、軸軌道面)、K21…第1カウンターシャフト軌道面(第1軸軌道面、軸軌道面)、K22…第2カウンターシャフト軌道面(第2軸軌道面、軸軌道面)、L11,L11B…第1インプットシャフト外輪軌道面(第1外輪軌道面、外輪軌道面)、L12,L12A…第2インプットシャフト外輪軌道面(第2外輪軌道面、外輪軌道面)、L21…第1カウンターシャフト外輪軌道面(第1外輪軌道面、外輪軌道面)、L22…第2カウンターシャフト外輪軌道面(第2外輪軌道面、外輪軌道面)、M…軸孔、M1…第1軸孔部、M2…第2軸孔部。

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