技術分野
地熱発電システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の地熱発電システムでは、洗浄を行っても、スケールが地熱発電システム内に残留する場合があり、また、残留したスケールを十分に除去するためには、洗浄に用いる薬剤の量が増加するという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、
媒体蒸発器を有するバイナリー発電装置を備える地熱発電システムであって、
生産井より噴出した地熱流体から地熱水を分離する気液分離器と、
前記気液分離器で分離された前記地熱水を前記媒体蒸発器へ送る第1配管と、
前記第1配管に設けられ、前記第1配管の流路を開閉する第1の弁と、
前記バイナリー発電装置で熱回収された前記地熱水を前記媒体蒸発器から還元井へ送る第2・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係る地熱発電システムによれば、スケールを十分に除去することができると共に、洗浄に用いた薬剤を回収することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態による地熱発電システムの概略構成図である。
【図2】
分離容器の概略図である。
【図3】
第1実施形態による洗浄方法を説明するためのフロー図である。
【図4】
第1実施形態による地熱発電システムにおける薬剤回収ラインの概略構成図である。
【図5】
第2実施形態による地熱発電システムの概略構成図である。
【図6】
第2実施形態による地熱発電システムにおける洗浄の動作を示すタイムチャートである。
【図7】
第2実施形態による地熱発電システムにおける薬剤回収ラインの概略構成図である。
【図8】
第3実施形態による地熱発電システムを示す概略構成図である。
【図9】
図8の要部拡大図である。
【図10A】
第3実施形態による地熱発電システムにおける洗浄の動作を説明するための図8の要部拡大図である。
【図10B】
第3実施形態による地熱発電システムにおける洗浄の動作を説明するための図8の要部拡大図である。
【図10C】
第3実施形態による地熱発電システムにおける洗浄の動作を説明するための図8の要部拡大図である。
【図10D】
第3実施形態による地熱発電システムにおける洗浄の動作を説明するための図8の要部拡大図である。
【図10E】
第3実施形態による地熱発電システムにおける洗浄の動作を説明するための図8の要部拡大図である。
【図11】
第3実施形態による地熱発電システムにおける洗浄の動作を示すタイムチャートである。
1、100 地熱発電システム
2 生産井
3 気液分離器
4 還元井
5 薬剤供給口
6 分岐部
9 流量計
10 回収タンク
20 バイナリー発電装置
21 媒体蒸発器
30 分析装置
31 分離容器
310 軸
311 筐体
312 地熱水流入口
313 地熱水排出口
314 気体排出口
315 第1固体排出口
319 第2固体排出口
32 ガス分析計
33 液体分析計
34 第1排出口
40 制御装置
50 薬剤添加装置
51a、51b、51c 薬剤タンク
52 薬注ポンプ
53 水タンク
54 送液ポンプ
61 廃液回収部
62 スケール分離部
63 第1薬剤回収部
64 不純物分離部
65 第2薬剤回収部
66 薬剤精製部
67 廃液調整装置
68a 第1分析計
68b 第2分析計
68c 第3分析計
68d 第4分析計
68e 第5分析計
68f 第6分析計
68g 第7分析計
68h 第8分析計
68i 第9分析計
68j 第10分析計
68k 第11分析計
69 再生薬剤タンク
70a 凝集剤タンク
70b 分散剤タンク
71a 凝集剤ポンプ
71b 分散剤ポンプ
72a、72b 流量計
73 スケール含有物回収タンク
74 第1調整液タンク
75 残渣回収タンク
76 一次不純物回収タンク
77 第2調整液タンク
78 二次不純物回収タンク
79 第3調整液タンク
80 熱交換器
81 ヒートポンプ
101 発電装置
102 滞留槽
103 還元ポンプ
104 薬剤注入口
110 分岐部
111 第1液体分析計
113 スケール片捕集器
113a 残渣投入口
113b 溶解剤注入口
113c 残渣排出口
115 薬剤調整部
116 空気導入装置
120 薬剤捕集部
121 第2液体分析計
130 第1薬剤添加装置
131a、131b、131c 薬剤タンク
132a、132b、132c 薬剤注入ポンプ
140 制御装置
150 溶解剤添加装置
151 溶解剤タンク
152 溶解剤注入ポンプ
170 第2薬剤添加装置
L1 第1配管
L2 第2配管
L3 第3配管
L4 第4配管
L11 分析用ライン
L12 薬剤供給用ライン
L14、L130 薬剤回収ライン
L14a、L130a 第1薬剤回収ライン
L14b、L130b 第2薬剤回収ライン
L14c、L130c 第3薬剤回収ライン
L14d、L130d 第4薬剤回収ライン
L14e、L130e 第5薬剤回収ライン
L100 還元ライン
L101 第1配管
L102 第2配管
L121 第1バイパス配管
L122 第2バイパス配管
V1 第1の弁
V2 第2の弁
V3 第3の弁
V4 第4の弁
V12 第1の三方弁
V15 第2の三方弁
V16 第3の三方弁
V17 第4の三方弁
V101 第1の弁
V102 第2の弁
V103 第3の弁
V121 第1切替弁
V122 第2切替弁
V123 第1仕切弁
V124 第2仕切弁
V131 第3仕切弁
V132 第4仕切弁
V135 薬剤回収弁
R1 第1室
R2 第2室
R3 第3室
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