特許7921698IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信装置、通信方法、及び、プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】保留をした側の第2の通信装置が保留通知を出さなくても、保留をされた側の通信装置が保留を検知し、「保留中」状態で使用可能な機能の使用を可能とすることに貢献する、通信装置を提供する。
【解決手段】通信装置は、通話を制御する呼制御部と、第2の通信装置との通話中に、第2の通話装置側の音声通話を解析し、保留音を検知する音声解析部を含む。呼制御部は、音声解析部が保留音を検知したと判断すると、第2の通信装置の通話状態を示す情報を保留中状態に変更し、情報が保留中状態のときに、第2の通信装置側のダイヤル信号を受信すると、特定の機能を利用可能に制御する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以下の分析は、本発明者によって与えられたものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の視点によれば、通信装置であって、 通話を制御する呼制御部と、 第2の通信装置との通話中に、第2の通話装置側の音声通話を解析し、保留音を検知する音声解析部を含み、 前記呼制御部は、 前記音声解析部が前記保留音を検知したと判断すると、前記第2の通信装置の通話状態を示す情報を保留中状態に変更し、 前記情報が前記保留中状態のときに、前記第2の通信装置側のダイヤル信号・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、保留をした側の第2の通信装置が保留通知を出さなくても、保留をされた側の通信装置が保留を検知し、「保留中」状態で使用可能な機能の使用を可能とすることに貢献する、通信装置、通信方法、及び、プログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示にかかる通信装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 本開示にかかる通信装置の処理の一例を示すシーケンス図である。
【図3】 本開示にかかる通信装置を構成するコンピュータの構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 電話機A 200 電話交換機A 210 呼制御部 220 音声解析部 300 電話交換機B 400 電話機B 500 インターネット 510 SIPトランク 520 RTP(音声) 9000 コンピュータ 9010 CPU 9020 通信インタフェース 9030 メモリ 9040 補助記憶装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります