特許7922601IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

積載ラックに係り、特に、建築用部材を積載した状態で当該建築用部材を運搬可能な積載ラック

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1、2のような積載ラックにおいては、当該積載ラックの構成部品同士をボルト締結(ボルト接合)することで積載ラックを組み立てることとしていた。 ボルト締結による積載ラックの組み立て作業は、比較的作業時間を要し、建築用部材の積載、運搬に要する作業時間が増大してしまう虞があった。そのため、建築用部材を効率良く積載し、運搬することが可能な積載ラックが求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題は、本発明の積載ラックによれば、建築用部材を積載した状態で運搬可能な積載ラックであって、前記積載ラックの少なくとも四隅に配置され、上下方向に延びている支柱部材と、前記積載ラックの長さ方向及び幅方向のうち一方の方向に延びて、前記支柱部材同士を連結する一対の連結部材と、前記長さ方向及び幅方向のうち他方の方向に延びて、前記支柱部材同士又は前記連結部材同士を連結し、前記建築用部材を載置するた・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の積載ラックによれば、従来よりも建築用部材を効率良く積載し、運搬することが可能となる。
また、従来よりも容易に組み立てることが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の積載ラックの斜視図である。
【図2】 ベース部材、支柱部材の分解斜視図である。
【図3】 ベース部材、支柱部材の組図であって、要部拡大図である。
【図4】 支柱部材、連結部材、受け部材の分解斜視図である
【図5】 連結部材、中間受け部材の分解斜視図である。
【図6】 ベース部材、拡張部材、支柱部材の分解斜視図である。
【図7】 ベース部材、拡張部材、支柱部材の組図である。
【図8A】 拡張部材の斜視図である。
【図8B】 別の角度から見たときの拡張部材の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 積載ラック 2 建築用部材 10 ベース部材 11 ベース本体 12 脚部 13 嵌合凹部(被嵌合部) 13a 凹部本体 13b 支持溝 20 支柱部材 21 支柱本体 22 嵌合凸部(嵌合部) 22a 凸部本体 22b 突起 23 係合穴部(被係合部) 23a 側壁部 23b 連結壁部 24 第2係合穴部(第2被係合部) 24a 側壁部 24b 連結壁部 30 連結部材(横架部材) 31 連結本体 32 係合凸部(係合部) 40 受け部材 41 受け本体 42 延出部 43 第2係合凸部(第2係合部) 50 中間受け部材 51 受け本体 52 挟持部 60 拡張部材 61 拡張本体 61a 対向壁部 61b 側壁部 61c 上壁部 62 共通嵌合凸部(共通嵌合部) 63 共通嵌合凹部(共通被嵌合部)

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