特許7922641IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

未確定仕様予測装置及び未確定仕様予測方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に開示された製品仕様設計装置は、製品仕様を決定する順序を人が予め設定する必要がある。このため、未確定の製品仕様を予測する場合には、商談の進捗状況に基づく仕様項目の確定順序を人手で判断する必要がある。しかし、昇降機のような受注生産品は、仕様項目が数万種類と膨大なため、人手では判断しきれない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するため、本発明の一態様である未確定仕様予測装置は、入力部と、記憶部と、仕様確定順序算出部と、仕様項目予測部とを備える。入力部は、予測対象となる製品における既に確定している確定済み仕様項目及び確定済み仕様値を含む予測対象仕様確定情報と、過去の製品の複数の仕様項目が決定された順番を含む過去仕様確定履歴情報の入力を受け付ける。記憶部は、予測対象仕様確定情報と過去仕様確・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、膨大な仕様項目から次に確定する仕様項目の予測を容易に行うことができる。
なお、上述した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一未確定仕様予測装置の機能ブロックの一例を示す図である。
【図2】 一型式予測仕様情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図3】 一過去仕様確定履歴情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図4】 一予測対象仕様確定情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図5】 一仕様変更確率情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図6】 一仕様確定順序情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図7】 一案件別仕様確定順確率情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図8】 一仕様項目予測情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図9】 一組合せ偏相関度情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図10】 一予測精度情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図11】 一仕様選定結果情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図12】 一仕様値予測情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図13】 一出力画面の一例を示す図である。
【図14】 一未確定仕様予測装置による仕様及び部品型式予測処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

101…未確定仕様予測装置、 102…ネットワーク、 103…ユーザ端末、 104…データベース、 110…記憶部、 111…型式予測仕様情報、 112…過去仕様確定履歴情報、 113…予測対象仕様確定情報、 114…仕様変更確率情報、 115…仕様確定順序情報、 116…案件別仕様確定順確率情報、 117…仕様項目予測情報、 118…偏相関度情報、 119…予測精度情報、 120…仕様選定結果情報、 121…仕様値予測情報、 130…演算部、 131…情報取得部、 132…仕様変更確率算出部、 133…仕様確定順序算出部、 134…案件別仕様確定順確率算出部、 135…仕様項目予測部、 136…偏相関度測定部、 137…仕様選定部、 138…仕様値予測部、 139…部品型式予測部、 140…入力部、 150…出力部、 1500…表示画面、 1501…案件欄、 1502…部品名欄、 1503…仕様項目欄、 1504…予測前欄、 1505…予測後欄

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