技術分野
車載情報機器、情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
一方、車両の乗員が携帯端末経由で音声認識サーバに接続して音声認識機能を利用しているときに、車両が停車するなどしてノイズ環境が大きく変わる(静かになる)場合がある。この場合、携帯端末がDTX(Discontinuous Transmission)モードになり、次にユーザが発話したときに、DTXモードが解除されてから発話音声がサーバに送信されるため、発話の先頭が切れてしまい正しく音声認識されないという課題がある。DTXモードは、無音時に音声信号(音声パケット)の送信をやめ、Mute信号を送信することで、携帯端末の電力消費を抑制するモードである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明は、以下の手段を採用する。
即ち、第1の態様は、
車両に搭載され、携帯端末を介して音声認識処理を行うサーバ装置にユーザが発声する音声を含む音声信号を送信して前記サーバ装置で前記音声認識処理を行わせる車載情報機器であって、
前記携帯端末を介した前記音声認識処理が実行されているときに、前記携帯端末に対して疑似ノイズを含む前記音声信号を送信するコントローラ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、車内のノイズ環境が大きく変化する場合でも、より正確な音声認識処理を可能にする技術を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態のシステムの構成例を示す図である。
【図2】
図2は、車載情報機器100の構成例を示す図である。
【図3】
図3は、情報処理装置のハードウェア構成例を示す図である。
【図4】
図4は、実施形態のシステムの動作シーケンスの例を示す図である。
10 :車両
90 :情報処理装置
91 :プロセッサ
92 :メモリ
93 :記憶部
94 :入力部
95 :出力部
96 :通信制御部
100 :車載情報機器
102 :制御部
104 :記憶部
106 :入力部
108 :出力部
110 :通信IF
200 :車両情報検出部
300 :携帯端末
400 :サーバ装置
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