特許7922971IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

信号処理装置、認知機能改善システム、信号処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、音響信号の振幅を増減させた場合の振幅波形としてどのような波形が望ましいかについては、十分な検討がなされていない。同じ周波数の周期性を有する音響信号であっても、振幅波形の特徴によって、認知機能の改善効果の高さや聴者に与える不快感が異なることが考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様の信号処理装置は、入力音響信号を受け付ける手段と、受け付けた入力音響信号を振幅変調することで、ガンマ波の周波数に対応する振幅の変化を有し、振幅波形の包絡線の立ち上がりと立ち下がりが非対称である出力音響信号を生成する手段と、生成された出力音響信号を出力する手段と、を備える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の音響システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 本実施形態の信号処理装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 本実施形態の一態様の説明図である。
【図4】 出力音響信号の振幅波形の第1例を示す図である。
【図5】 出力音響信号の振幅波形の第2例を示す図である。
【図6】 出力音響信号の振幅波形の第3例を示す図である。
【図7】 実験の結果を示す図である。
【図8】 本実施形態の信号処理装置による音響信号処理の全体フローを示す図である。
【図9】 実験で使用した音刺激のリストを示す図である。
【図10】 音刺激による脳波惹起の実験結果を示す図である。
【図11】 心理実験と脳波測定の結果の相関を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :音響システム 10 :信号処理装置 11 :記憶装置 12 :プロセッサ 13 :入出力インタフェース 14 :通信インタフェース 21 :ディスプレイ 30 :音響出力装置 50 :音源装置

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