特許7923166IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

人力駆動車用の回転装置、および、人力駆動車用のハブアセンブリ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の目的の1つは、磁気センサの検出精度の低下を抑制できる人力駆動車用の回転装置、および、人力駆動車用のハブアセンブリを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1側面に従う回転装置は、人力駆動車用の回転装置であって、中心軸心を有する第1部材と、前記中心軸心まわりに前記第1部材と相対回転する第2部材と、前記第2部材に設けられる磁石と、前記第1部材と相対回転しないように構成され、前記磁石の磁気を検出する磁気センサと、前記第1部材と相対回転しないように構成され、前記磁石とは異なる磁気発生部品と、を備え、前記磁気センサは、第1磁気センサ、および、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の人力駆動車用の回転装置、および、人力駆動車用のハブアセンブリは、磁気センサの検出精度の低下を抑制できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の人力駆動車用のハブアセンブリの正面図である。
【図2】 図1の人力駆動車用のハブアセンブリの斜視図である。
【図3】 図1の人力駆動車用のハブアセンブリの側面図である。
【図4】 図3のD4-D4線に沿う断面図である。
【図5】 図1の人力駆動車用のハブアセンブリの分解斜視図である。
【図6】 図1の人力駆動車用のハブアセンブリの端部の斜視図である。
【図7】 図4の人力駆動車用のハブアセンブリの軸方向における右方の端部およびその周辺を拡大して示す部分断面図である。
【図8】 図4の人力駆動車用のハブアセンブリの軸方向における中間部分を拡大して示す部分断面図である。
【図9】 図8のボビン、巻線、および、引出線の斜視図である。
【図10】 図8のボビンの平面図である。
【図11】 図8の規制部材の正面図である。
【図12】 図8のハウジングの正面図である。
【図13】 図8のハウジングの平面図である。
【図14】 図12のハウジングから蓋部を除いた正面図である。
【図15】 図8の磁石、磁気センサ、磁気発生部品、および、電気基板の位置関係を示す平面図である。
【図16】 図8の第1部材、第2部材、磁石、磁気センサ、磁気発生部品、および、電気基板の位置関係を示す模式図である。
【図17】 図1の人力駆動車用のハブアセンブリの電気的な構成を示すブロック図である。
【図18】 図4の軸部材の軸方向における右方の端部の斜視図である。
【図19】 図4の軸部材の側面図である。
【図20】 図4の補助部材の正面図である。
【図21】 図4の補助部材の第1状態および第2状態を示す平面図である。
【図22】 図1の人力駆動車用のハブアセンブリ、および、ハブシェルにトルク伝達構造を取り付けるための工具の斜視図である。
【図23】 図15の磁気センサに入力される磁束密度、第1磁気センサの出力、および、第2磁気センサの出力の変化の一例を示すタイミングチャートである。
【図24】 図17の制御部によって実行される第2部材の回転方向を判定する処理のフローチャートである。
【図25】 第2実施形態の人力駆動車用のハブアセンブリの軸方向における中間部分を示す部分断面図である。
【図26】 第1変更例の人力駆動車用のハブアセンブリの軸方向における右方の端部およびその周辺を拡大して示す部分断面図である。
【図27】 第2変更例の人力駆動車用のハブアセンブリの軸方向における右方の端部およびその周辺を拡大して示す部分断面図である。
【図28】 第3変更例のボビン、巻線、および、引出線の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…人力駆動車、20…ハブアセンブリ、24…ハブシェル、26…軸部材、32…スプロケット支持体、58A…電気基板、72…回転装置、72A…第1部材、72B…第2部材、72X…磁気発生部品、74…磁石、76…磁気センサ、76A…第1磁気センサ、76B…第2磁気センサ、76X…検出面。

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