特許7923321IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は概して、1つの長尺オブジェクトを別のオブジェクトに挿入し、それらを共に結合する技術分野

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の問題を解決するために、本出願は、接着剤をできるだけ節約するという前提の下で、1つの長尺オブジェクトを別のオブジェクトに挿入して接着剤により同様にしっかりと結合できるように、接着剤を塗布するための改良された方法および装置を提案することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の一態様によれば、第1オブジェクトを第2オブジェクトに結合するための方法が提案され、該第1オブジェクトは長尺であり、該第2オブジェクトは、該第1オブジェクトの少なくとも長さを受け入れるように構成されたキャビティを備えて定められ、該キャビティは、該キャビティ内に挿入される第1オブジェクトの体積よりもわずかに大きい受入容量を有し、該キャビティは、閉鎖端と反対側の開放端とを含むように構成され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の技術的手段を使用すると、接着剤の節約が最大化されると同時に、2つのオブジェクトの間に接着剤を均等に分配しそれらの間の接着耐久性を向上させることができるようにして、2つのオブジェクトをしっかりと接着することができる。

本出願の原理およびその他の態様は、添付の図面と組み合わせた以下の説明によって、十分に理解されるであろう。図面は明確にすることのみを目的として異なる比率で示され得るが、これは本出願の理解には影響しないことに留意すべきである。図面に以下を示す:

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A-1C】 図1A~1Cは、長尺コアを接着剤で中空円筒中に結合するための従来の方法を模式的に示した図である;
【図2】 図2は、長尺コアを接着剤で中空円筒中に結合する本出願の一実施形態による方法を模式的に示したフローチャートである;
【図3】 図3は、図2に関して説明する方法によって、1つの長尺コアを1つの中空円筒に結合して固定する方法を模式的に示した図である;
【図4】 図4は、本出願の方法を実行するための、本出願の一実施形態の装置を模式的に示したブロックチャートである;
【図5A】 図5Aは、図4の装置で使用可能な、本出願の一実施形態による注入装置を模式的に示した図である;および
【図5B】 図5Bは、本出願の方法または装置で使用可能な、本出願の一実施形態による接着剤バルブを模式的に示した図である。

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