技術分野
点灯装置および照明装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
色度を変更できるLED照明器具において、例えば3000KのLEDと5000KのLEDを同時に点灯させて混色制御することがある。このとき、LED素子自体の色度または光束にばらつきがあるため、生成したい色度が得られず、想定される色度分布が広がってしまう可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る点灯装置は、互いに色度の異なる第1光源と第2光源に電流を供給し、前記第1光源と前記第2光源を点灯させる点灯回路と、前記第1光源と前記第2光源に流れる電流を制御する制御部と、を備え、前記第1光源を流れる電流は、外部から入力される第1調光率が予め定められた第1閾値より大きいときは、前記第1調光率の第1の一次関数に従って制御され、前記第1調光率が前記第1閾値以下のときは、前記第1の一次・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る点灯装置では、一次関数により調光率を補正する。このため、色度を容易に補正できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る照明装置の回路ブロック図である。
【図2】
調光率とDutyの関係の例を示す図である。
【図3】
調光率に対して各光源の電流値を直線的に制御した場合の色度の例を示す図である。
【図4】
調光率の補正方法を説明する図である。
【図5】
補正後の調光率と各光源の電流値の関係を示す図である。
【図6】
補正後の調光率と色度の関係を示す図である。
1 入力フィルタ回路、2 入力電圧検出回路、3 直流電源回路、4a バックコンバータ回路、4b バックコンバータ回路、11a LEDモジュール、11b LEDモジュール、12 点灯装置、21 抵抗、22 抵抗、22b LEDモジュール、25 ヒューズ、26 コンデンサ、27 ダイオードブリッジ、30 制御回路、31 コンデンサ、32 スイッチング素子、33 インダクタ、34 ダイオード、35 電解コンデンサ、36 抵抗、37 抵抗、40a 制御回路、40b 制御回路、41a スイッチング素子、41b スイッチング素子、42a ダイオード、42b ダイオード、43a コンデンサ、43b コンデンサ、44a センス抵抗、44b センス抵抗、45a 抵抗、45b 抵抗、46a 抵抗、46b 抵抗、50 制御装置、50a 記憶部、50b 処理装置、50c A/D変換回路、61 調光器、62 調光インターフェイス回路、100 照明装置
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