特許7924181IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

地面と荷台との間を昇降する荷受台を備えた荷受台昇降装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

荷受台昇降装置がリヤバンパを備える場合、例えば後続車両が荷受台昇降装置に追突する場合、荷受台昇降装置に大きな力が作用し、前述した長孔に沿ってボルトが動く可能性がある。この場合、荷受台昇降装置の位置がずれることにより、結果としてリヤバンパの変形量が大きくなる可能性があり、リヤバンパとして剛性面の課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明は、シャシフレームに装着するブラケットと、前記ブラケットに複数のボルトで締結するフレームと、前記フレームに対して昇降する荷受台と、リヤバンパとを備え、前記ブラケットに、前記複数のボルトを個々に通す複数の長孔を設けた荷受台昇降装置において、前記複数のボルト及び前記複数の長孔の間に介在し、前記複数のボルトを個々に通す複数の孔を有し前記複数のボルトに共用されるワッシ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車両のシャシフレームに対する荷受台昇降装置の取り付け構造の高剛性化を図り、荷受台昇降装置に備わったリヤバンパに大きな力を受けた際の変形を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一荷受台昇降装置を車両に架装した状態を表す斜視図
【図2】 本発明の一荷受台昇降装置の側面図
【図3】 本発明の一荷受台昇降装置の斜視図
【図4】 本発明の一荷受台昇降装置に備えられたフレームの平面図
【図5】 本発明の一荷受台昇降装置に備えられたフレームの後面図
【図6】 本発明の一荷受台昇降装置に備えられたフレームの側面図
【図7】 本発明の一荷受台昇降装置に備えられたブラケット(フレームへの装着状態)の要部を表す斜視図
【図8】 本発明の一荷受台昇降装置に備えられたブラケットの単体の要部を表す斜視図
【図9】 フレームの右側部分を表した平面図
【図10】 本発明の一変形例に係る荷受台昇降装置に備えられたブラケット(フレームへの装着状態)の要部を表す側面図

代表図 図1本件の代表的な図

1…荷受台昇降装置、2…フレーム、4…荷受台、14…リヤバンパ、30…ブラケット、35…長孔、36…ワッシャ、37…孔、40…拘束機構、41…キー、42…キー溝、100…シャシフレーム、B…ボルト

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