特許7924439IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機械式駐車設備

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、利用者による安全確認に基づき機械式駐車設備の動作を開始する場合と比較して、利便性の向上が図られている。しかし、特許文献1では、センサで利用者を含む検出対象物を検出できない乗降部内のエリアに前記検出対象物が侵入するおそれがあり、そのような場合に機械式駐車設備が誤作動を起こしてしまう虞があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明に係る機械式駐車設備は、利用者が車両に乗降するための乗降部と、前記乗降部とは別個に設けられ、前記車両を格納するための格納部と、前記乗降部と前記格納部との間で前記車両を搬送するための搬送装置と、前記機械式駐車設備の動作を制御するための設備制御装置と、を備え、前記乗降部内の全エリアは、第1エリアと前記第1エリア以外の第2エリアとに分けられ、前記第1エリア内に存在す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

利便性を向上させつつ、誤作動を防止することが可能な、機械式駐車設備を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一機械式駐車設備の全体構成を示す概略図である。
【図2】 本発明の一機械式駐車設備の乗降部に第2エリアを明記した概略図である。
【図3】 本発明の一機械式駐車設備の乗降部に第3エリアを明記した概略図である。
【図4】 本発明の一機械式駐車設備のパネル及びその周辺部分に、利用者並びに第1及び第2エリアを明記した概略図である。
【図5】 本発明の一機械式駐車設備のパネル及びその周辺部分を示す斜視図である。
【図6】 本発明の一機械式駐車設備の操作装置を示す概略図である。
【図7】 本発明の一機械式駐車設備の制御系を示すブロック図である。
【図8】 本発明の一機械式駐車設備の第1判定モードで出庫が行われる場合のフローチャートである。
【図9】 本発明の一機械式駐車設備の第2判定モードで出庫が行われる場合のフローチャートである。
【図10】 本発明の一実施形態の第1及び第2変形例に係る機械式駐車設備のパネル及びその周辺部分に、利用者並びに第1及び第2エリアを明記した概略図であり、(A)が第1変形例を示す概略図であり、(B)が第2変形例を示す概略図である。
【図11】 本発明の一実施形態の第3変形例に係る機械式駐車設備の柵及びその周辺部分を示す斜視図である。
【図12】 本発明の一実施形態の第4変形例に係る機械式駐車設備の柵及びその周辺部分を示す斜視図である。
【図13】 本発明の一実施形態の第5変形例に係る機械式駐車設備の柵及びその周辺部分を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 機械式駐車設備 12 駐車塔 14a~14d 主柱 16 第1昇降路 18 ピット 20 乗降部 21 出入口 22 出入口扉 23 出入口センサ 24 ダクト 26 第2昇降路 27 鏡 30a~30c 測域センサ 32a~32d 光電センサ 40a~40d パネル 46a~46h 柵 47a~47e パネル 50 格納部 60 搬送装置 62 パレット 64 パレット旋回装置 66 昇降器 68 昇降駆動装置 70 ワイヤロープ 71 カウンターウェイト 72 棚レール 74 パレット移載機構 78 センサポール 80 操作装置 82 タッチパネル 92 「安全確認(扉閉)」ボタン 94 鍵穴 100 設備制御装置 102 第1判定部 104 第2判定部 106 判定切り替え部 108 動作制御部

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