特許7924510IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

容器詰め炭酸飲料

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】低GVで且つカラメルを非含有でありながら飲み応えを有する容器詰め炭酸飲料を提供すること。
【解決手段】容器詰め炭酸飲料は、炭酸ガス量が1.5GV~2.6GVであり、カラメルを含有せず、シンナムアルデヒド、リン酸及びβ-ミルセンを含有する。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

コーラ風味飲料の炭酸ガス量は、一般的に3.0GV~4.0GV程度である。これくらい高GVの飲料の容器は、内圧に耐えるために形状及び材質に制約が生じる。容器の形状及び材質の自由度を高めるには、飲料の炭酸ガス量は3.0GVを下回ることが望ましい。ただし、コーラ風味飲料を低GVにすると飲み応えが弱まる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための具体的手段には、以下の態様が含まれる。 <1> 炭酸ガス量が1.5GV~2.6GVであり、カラメルを含有せず、シンナムアルデヒド、リン酸及びβ-ミルセンを含有する、容器詰め炭酸飲料。 <2> シンナムアルデヒド含有量が0.05mg/L~100mg/Lである、<1>に記載の容器詰め炭酸飲料。 <3> リン酸含有量が0.05g/100ml~0.45g/100mlであ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、低GVで且つカラメルを非含有でありながら飲み応えを有する容器詰め炭酸飲料が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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