特許7924643IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱電デバイス等のデバイスの評価装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明の目的は、一側面によれば、熱電デバイス等のデバイスの評価精度を向上させるための新規な技術を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る評価装置は、評価対象のデバイスの上側に設けられる第1のヒータと、デバイスと、デバイスの下側に設けられる熱流計とが第1の方向に並べられた構成の、第1の方向に直交する第2の方向の側面を空間を空けて囲うシールドであって、構成において第1の方向に生じる温度分布と同じ又は類似の温度分布を形成するように、ガードヒータと第1の熱ガードと第1の熱ガードとは異なる熱抵抗を有する第2の熱ガードと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一側面によれば、熱電デバイス等のデバイスの評価精度を向上させることができるようになる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の従来技術の評価装置を説明するための図である。
【図2】 図2は、第2の従来技術の評価装置を説明するための図である。
【図3】 図3は、第3の従来技術の評価装置を説明するための図である。
【図4】 図4は、第1の実施の形態に係る評価装置の主要部の側面図である。
【図5】 図5は、第1の実施の形態に係る評価装置の主要部の縦方向の断面図である。
【図6】 図6は、第1の実施の形態に係る評価装置の主要部の横方向の断面図である。
【図7】 図7は、熱電デバイスと熱流計、並びに第1熱ガード及び第2熱ガードの熱抵抗の等価熱回路を表す図である。
【図8】 図8は、第1の実施の形態に係る評価装置の主要部周辺の構成を示す断面図である。
【図9】 図9は、第1の実施の形態に係る評価装置の主要部周辺の構成を示す断面図である。
【図10】 図10は、第1の実施の形態に係る評価装置において試料部分の側面図である。
【図11】 図11は、第1の実施の形態に係る評価装置の側面図である。
【図12】 図12は、第1の実施の形態に係る評価装置の効果を説明するための図である。
【図13】 図13は、第1の実施の形態に係る評価装置の効果を説明するための図である。
【図14】 図14は、第1の実施の形態に係る評価装置の効果を説明するための図である。
【図15】 図15は、第1の実施の形態に係る評価装置の効果を説明するための図である。
【図16】 図16は、第2の実施の形態に係る評価装置の主要部の側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

110,230 断熱材 120,210 ガードヒータ 130 第1熱ガード 140 第2熱ガード 150 冷却プレート 230 メインヒータ 240 熱電デバイス 250 熱流計 121,251,231,252 温度計 10 カートリッジ型ヒータ

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