特許7924887IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ステアバイワイヤ式操舵装置に関し、特に、ステアリングホイールに付与する操舵反力

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

コーナリングフォース特性が非線形となる領域では、操舵角および転舵角の増加に対して、コーナリングフォースの増加が小さい。よって、この領域における操舵および転舵は、コーナリングフォースの増加に関して効率的でない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るステアバイワイヤ式操舵装置は、ステアリングホイールの操舵角を検出する操舵角センサと、操舵角に基づき算出された、車輪の転舵角の制御目標値である目標転舵角に応じて車輪を転舵させる転舵アクチュエータと、転舵アクチュエータによって転舵された車輪の実際の転舵角である実転舵角を検出する転舵角センサと、ステアリングホイールに、運転者の操舵操作に対抗する操舵反力を付与する反力アクチュエータとを備・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

急操舵時に仮想操舵範囲を狭くすることで、過剰な転舵を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 操舵装置10の概略構成を示す図である。
【図2】 ステアバイワイヤ式操舵装置と従来の操舵装置の急操舵時の転舵角を比較した図である。
【図3】 急操舵操作の判定の説明図である。
【図4】 端部操舵反力を示す図である。
【図5】 急操舵時の制御を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 操舵装置、12 ステアリングホイール、14 操舵角センサ、16 転舵アクチュエータ、18 転舵車輪、20 転舵角センサ、22 ステアリングシャフト、24 接続機構、26 反力アクチュエータ、28 操舵トルクセンサ、34 ステアリングラック、36 ピニオン、38 ピニオンシャフト、40 接続機構、42 制御装置、θs 操舵角、ωs 操舵角速度、θt 実転舵角、θt* 目標転舵角、Δθt 転舵追従遅れ、ωt 転舵角速度、Q 急操舵領域、Tn 通常時の端部操舵反力、Te 急操舵時の端部操舵反力。

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