特許7925022IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報提供装置、情報提供方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

踏切の横断者のうち車いすを使用する横断者は、車体が大きいことや、速度が一般的な歩行速度よりも遅いこと、線路の溝に車輪がはまってしまう可能性があることなどの要因により、踏切の横断において衝突事故の可能性が高い。したがって、車いすの踏切における衝突事故を防止することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様における情報提供装置は、踏切の遮断機に近づいた車いすの速度情報を取得する取得手段と、速度情報および踏切の横断距離に基づいて、踏切における車いすの横断時間を算出する算出手段と、横断時間と、踏切の横断が遮断機により遮断されるまでの時間と、に基づいて、踏切における車いすの横断の可否に関する情報を出力する出力手段と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示による効果の一例は、車いすによる踏切の横断において、衝突事故を防止する技術を提供することができることである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報提供装置を含むシステムの構成を示す図である。
【図2】 情報提供装置の機能構成を示すブロック図である。
【図3】 交通量に応じた補正値の例を示す図である。
【図4】 車いすの走行経路の例を示す図である。
【図5】 車いすの走行経路の例を示す図である。
【図6】 出力画面例を示す図である。
【図7】 出力画面例を示す図である。
【図8】 情報提供装置の動作を示すフローチャートである。
【図9】 本開示における情報提供装置をコンピュータとその周辺装置で実現するためのハードウェア構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 情報提供装置 101 取得部 102 算出部 103 出力部 1000 情報処理装置 1001 CPU 1002 ROM 1003 RAM 1004 プログラム 1005 記憶装置 1006 記録媒体 1007 ドライブ装置 1008 通信I/F 1009 通信ネットワーク 1010 入出力I/F 1011 バス

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