技術分野
長尺部材の曲げを制限する曲げ抑制装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1及び2に記載の曲げ抑制装置は、複数のモジュールが連結されているので部品点数が多い。部品点数が多いと、曲げ抑制装置の破損又は故障のリスクが増加する。水中に設置された装置を回収し修理するのには大きな手間がかかるので、この種の装置には高い信頼性が求められる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一態様では、水中に設置された可撓性を有する長尺部材の曲げを制限する曲げ抑制装置が提供される。この曲げ抑制装置は、長手方向に延在し、長尺部材を収容する内部空間を有する円筒状の本体部を備え、本体部は、該本体部の他の部分の肉厚よりも薄い肉厚を有する1又は複数の低剛性部を含む。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様及び種々の実施形態によれば、曲げ抑制装置の信頼性を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一曲げ抑制装置の概略的な側面図である。
【図2】
図1のII-II線に沿った曲げ抑制装置の断面図である。
【図3】
長尺部材を収容した曲げ抑制装置を示す図である。
【図4】
一曲げ抑制装置を水流発電システムに適用した例を示す図である。
【図5】
曲げ抑制装置の変形例を示す図である。
1 曲げ抑制装置
10 本体部
10s 内部空間
11 第1半割管
12 第2半割管
15 長尺部材
18 締付部材
20 第1部分
21,35 溝
30 第2部分
31 高剛性部
32 低剛性部
32a 第1低剛性部
32b 第2低剛性部
33 フランジ部
t1,t2,t3,t4,t5 肉厚
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