特許7925283IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のタイヤは、サイドグリップの向上について、さらなる改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、車両への装着の向きが指定されたトレッド部を有するタイヤであって、前記トレッド部は、車両装着時に車両外側に位置する外側トレッド端と、車両装着時に車両内側に位置する内側トレッド端と、前記外側トレッド端から前記内側トレッド端まで連続して延びる複数の横溝と、前記横溝と交わる向きに延びる複数の縦溝とを備え、 タイヤ周方向で隣接する前記横溝の間、かつ、前記外側トレッド端と前記内側トレッド端と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のタイヤは、の構成を採用したことによって、サイドグリップをより一層向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のタイヤのトレッド部の展開図である。
【図2】 図1の第1ブロック群及び第2ブロック群の拡大図である。
【図3】 凹部付きブロックの拡大図である。
【図4】 第2ブロック群の縦長ブロック配置領域の拡大図である。
【図5】 図4のA-A線断面図である。
【図6】 タイヤ周方向で隣接する第1クラウンブロックと第2クラウンブロックとからなるブロック対の拡大図である。
【図7】 第1ブロック群及び第2ブロック群を区分する横溝及び縦溝の輪郭を示す拡大図である。
【図8】 比較例のタイヤのトレッド部の展開図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 トレッド部 3 横溝 5 縦溝 10 ブロック群 25 凹部付きブロック 25a 横エッジ 25G 重心位置 To 外側トレッド端 Ti 内側トレッド端

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