特許7925300IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

高耐圧集積回路装置(HVIC)等の半導体装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献2に記載のように、高不純物濃度の深いn型拡散層を配置する方法では、高不純物濃度の深いn型拡散層を形成するための工程を追加する必要があるため、プロセスコストが増大する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の一態様は、(a)第1導電型の半導体基体と、(b)半導体基体に設けられた第2導電型の第1ウェル領域と、(c)第1ウェル領域に設けられるハイサイド回路の一部である少なくとも1つの第1導電型の第2ウェル領域と、(d)第1ウェル領域の底部に設けられ、第1ウェル領域よりも高不純物濃度で第2導電型の埋込層と、(e)第1ウェル領域の周囲に設けられる第2導電型の耐圧領域と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、外来ノイズに起因する寄生素子の動作を抑制することができ、破壊を防止することができる半導体装置を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1半導体装置の平面図である。
【図2】 第1半導体装置の回路図である。
【図3】 第1半導体装置の断面図である。
【図4】 比較例に係る半導体装置の断面図である。
【図5】 第1半導体装置の他の断面図である。
【図6】 外来ノイズが入った際の電圧Vbsの時間変化を示すグラフである。
【図7】 外来ノイズが入った際の電流Isubの時間変化を示すグラフである。
【図8】 第2半導体装置の断面図である。
【図9】 第3半導体装置の断面図である。
【図10】 第4半導体装置の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…半導体基体 10a…半導体基板 10b…エピタキシャル成長層 11,12…ウェル領域 13…埋込層 14…耐圧領域 15a,15b…ベース領域 16a,16b,22…ソース領域 18a,18b,20…ドレイン領域 19a,19b…スリット領域 21,23,24~26,27a,27b,28a,28b,29a,29b…コンタクト領域 30…分離領域 31,31a,31b,32…引抜領域 50…ゲート電極 51…ソース電極(VS電極) 52…ドレイン電極 53…VB電極 54a,54b…ソース電極 55a,55b…ゲート配線 56a,56b…ドレイン電極 57a,57b…ゲート電極 70~74,77,78,79,80…寄生pnpトランジスタ 75,76…寄生npnトランジスタ 81,82…コンタクト領域 101…ハイサイド回路 102…ローサイド回路 103…高耐圧分離構造 104a,104b…レベルシフタ 105…高電位領域 106…電源 111…VB端子 112…HO端子 113…VS端子 114,115…入力端子 121…VCC端子 122…HIN端子 123…GND端子 124,125…出力端子 R1,R2…レベルシフト抵抗

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