技術分野
フィルタ装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、フィルタ装置を実装する装置の小型化に伴い、フィルタ装置自体も小型化する必要がある。フィルタ装置を1つの絶縁体内で構成した電子部品とする場合、小型化すると2つのコイル素子の距離が近くなるため2つのコイル素子間での磁界結合による影響が大きくなる。フィルタ装置において、2つのコイル素子間での磁界結合による影響が大きくなると必要とする減衰特性を得ることができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一形態に係るフィルタ装置は、絶縁体と、第1コイル素子と、第1外部電極と、第2コイル素子と、第2外部電極と、第1電極パターンと、第2電極パターンと、第3外部電極と、を備える。絶縁体は、互いに対向する1対の主面と主面間を結ぶ側面とを有し、複数の絶縁基板を積層することで構成される。第1コイル素子は、絶縁体内においてスパイラル形状のコイルを構成する。第1外部電極は、第1コイル素子の一端と電気・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一形態によれば、スパイラル形状のコイルを構成する第1コイル素子と、ヘリカル形状のコイルを構成する第2コイル素子とを備えることで、2つのコイル素子間での磁界結合による影響を抑えることで、小型化しても必要とする減衰特性を得ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係るフィルタ装置の斜視図である。
【図2】
実施の形態1に係るフィルタ装置の構成を示す分解斜視図である。
【図3】
実施の形態1に係るフィルタ装置の回路図である。
【図4】
実施の形態1に係るフィルタ装置のローパスフィルタの伝送特性を示すグラフである。
【図5】
実施の形態1に係るフィルタ装置のハイパスフィルタの伝送特性を示すグラフである。
【図6】
実施の形態2に係るフィルタ装置の斜視図である。
【図7】
実施の形態2に係るフィルタ装置の構成を示す分解斜視図である。
【図8】
実施の形態2に係るフィルタ装置のローパスフィルタの伝送特性を示すグラフである。
【図9】
実施の形態2に係るフィルタ装置のハイパスフィルタの伝送特性を示すグラフである。
3 絶縁体、3a~3i 絶縁基板、4a~4f 外部電極、100,100A フィルタ装置、C1 第1キャパシタ、C2 第2キャパシタ、C3 第3キャパシタ、C4 第4キャパシタ、C5 第5キャパシタ、C6 第6キャパシタ、L1 第1コイル素子、L2 第2コイル素子、L3 第3コイル素子、L4 第4コイル素子、L5 第5コイル素子。
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