特許7925445IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ハロゲン化アルケンの製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】従来と比較して生成量の経時的な低下が抑制されるハロゲン化アルケンの製造方法を提供する。
【解決手段】ハロゲン化アルケンの製造方法では、酸化ケイ素、並びに遷移金属酸化物、遷移金属酸化物の部分フッ化物、土類金属酸化物及び土類金属酸化物の部分フッ化物からなる群より選択される少なくとも1種の金属酸化物類の存在下で、気相において、1,1-ジフルオロエタン、1,2-ジフルオロエタン、1,1,2-トリフルオロエタン、1,1,2,2-テトラフルオロエタン、1,1,1,2-テトラフルオロエタン、1,1,1,2,2-ペンタフルオロエタン、炭素数が3の含フッ素ハロゲン化アルカン及び炭素数が4の含フッ素ハロゲン化アルカンからなる群より選択される少なくとも1種の含フッ素ハロゲン化アルカンをハロゲン化アルケンに転化する。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載されているような触媒を用いてフルオロカーボンの脱フッ化水素反応によりフルオロオレフィンを製造する場合、発生したフッ化水素によって触媒が経時的に劣化し、フルオロオレフィンの生成量が経時的に低下する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示には、以下の態様が含まれる。 <1> 酸化ケイ素、並びに遷移金属酸化物、遷移金属酸化物の部分フッ化物、土類金属酸化物及び土類金属酸化物の部分フッ化物からなる群より選択される少なくとも1種の金属酸化物類の存在下で、気相において、1,1-ジフルオロエタン、1,2-ジフルオロエタン、1,1,2-トリフルオロエタン、1,1,2,2-テトラフルオロエタン、1,1,1,2-テトラフルオロエタン、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、従来と比較して生成量の経時的な低下が抑制されるハロゲン化アルケンの製造方法が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります