この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
半導体基板10に、水素イオンを注入する工程を説明する図である。
【図2】
図1のA-A線におけるキャリア濃度分布の一例を示す図である。
【図3】
差分キャリア濃度ΔDと、半導体基板10の炭素濃度との関係を示す図である。
【図4】
本発明の一つの、半導体装置の製造方法の一例を示すフローチャートである。
【図5】
評価用の半導体基板10における、キャリア濃度分布および水素化学濃度分布の一例を示す図である。
【図6】
第1の注入位置I1および第2の注入位置I2の近傍におけるキャリア濃度分布を拡大した図である。
【図7】
評価用の半導体基板10におけるキャリア濃度分布の他の例を示す図である。
【図8】
評価用の半導体基板10におけるキャリア濃度分布の他の例を示す図である。
【図9】
相関情報310と、SR法の測定誤差による相関情報310の変動範囲を示す図である。
【図10】
製造用の半導体基板10を用いて製造した半導体装置100の一例を示す断面図である。
10・・・半導体基板、12・・・エミッタ領域、14・・・ベース領域、15・・・コンタクト領域、16・・・蓄積領域、18・・・ドリフト領域、20・・・バッファ領域、21・・・上面、22・・・コレクタ領域、23・・・下面、24・・・コレクタ電極、30・・・ダミートレンチ部、32・・・ダミー絶縁膜、34・・・ダミー導電部、38・・・層間絶縁膜、40・・・ゲートトレンチ部、42・・・ゲート絶縁膜、44・・・ゲート導電部、52・・・エミッタ電極、54・・・コンタクトホール、60、61・・・メサ部、70・・・トランジスタ部、80・・・ダイオード部、82・・・カソード領域、100・・・半導体装置、202・・・注入面、301、302、303・・・キャリア濃度分布、304、305・・・サンプル、310・・・相関情報、311、312・・・直線、321・・・第1の濃度ピーク、322・・・第2の濃度ピーク、323・・・第3の濃度ピーク、331、332、333・・・部分、351、352・・・ピーク
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