特許7925621IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願との相互引用 本出願は、2022年10月19日付大韓民国特許出願第10-2022-0134842号に基づく優先権の利益を主張し、当該特許出願の文献のすべての内容は、本明細書の一部として含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書は、共重合体及びその用途を開示する。本明細書の目的は、目的に合うように制御されたPTC(positive temperature coefficient)効果及び酸化電位を示す導電性共重合体を開示することである。このような導電性共重合体は、正常状態では、低い抵抗などの優れた電気的特性を示し、二次電池の性能及び作動に影響を与えず、むしろ向上させ、異常状態では、安定性を確保できる電極用集電体、電極及びそれを含む二次電池を形成しうる。本明細書の目的は、さらに前記共重合体の用途を開示することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書において、用語「常温」とは、加熱及び冷却されていない自然のままの温度を意味し、例えば、常温とは、10℃~30℃の範囲内のいずれかの温度または約23℃若しくは約25℃または約27℃程度の温度であってもよい。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書は、共重合体及びその用途を開示する。前記共重合体は、目的に合うように制御されたPTC(positive temperature coefficient)効果及び酸化電位を示すことができる。このような導電性共重合体は、正常状態では、低い抵抗などの優れた電気的特性を示し、二次電池の性能及び作動に影響を与えず、むしろ向上させ、異常状態では、安定性を確保できる電極用集電体、電極及びそれを含む二次電池を形成しうる。本明細書は、さらに前記共重合体の用途を開示する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

図1は、本出願の例示的な電極の断面図である。 図2は、製造例で製造したモノマーのNMR分析結果である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 集電体本体 200 高分子層 300 活物質層

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