技術分野
塗布型身体補正皮膜形成剤の第2剤用水中油型組成物
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載されている技術は、ビニル末端化されたオルガノポリシロキサン等の反応性要素を含む第1剤を皮膚に塗布して第1剤層を形成した後に、白金触媒を含む第2剤を第1剤層に塗布し、第1剤層中の反応性要素を架橋させて、皮膚に対して皮膜を形成する技術である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
〈態様1〉
水を含む分散媒、及び
前記分散媒中に分散している油滴
を含む、水中油型組成物であって、
前記油滴は、油分、及び架橋成分としての触媒を含み、
身体補正皮膜を構成する架橋反応性成分を含む第1剤及び前記架橋反応性成分を架橋させる架橋成分を含む第2剤を含む塗布型身体補正皮膜形成剤の第2剤として用いられる、
水中油型組成物。
〈態様2〉
前記油分が、第1の不飽和オルガノポリ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、皮膜形成における架橋反応時間を短縮することができ、かつ、得られる皮膜の耐久性を向上させ得る、塗布型身体補正皮膜形成剤の第2剤を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(a)は、本開示の一実施態様の水中油型組成物を第1剤層に適用した直後の状態を示す模式図であり、(b)は、水中油型組成物中の油滴が第1剤層の表面に移行した状態を示す模式図である。
【図2】
(a)は、油分単一相の組成物を第1剤層に適用した直後の状態を示す模式図であり、(b)は、油分単一相の組成物中の触媒が第1剤層の表面に移行した状態を示す模式図である。
【図3】
(a)は、油中水型組成物を第1剤層に適用した直後の状態を示す模式図であり、(b)は、油中水型組成物中の触媒が第1剤層の表面に移行した状態を示す模式図である。
10、20、30 皮膚
12、22、32 第1剤層
14、24、34 第2剤層
16、26、36 触媒
17、27、37 油分
18、38 水相
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