特許7925880IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、撮影装置の進歩により、3次元の医用画像に含まれる断層画像の枚数が増加している。これにより、特開2009-285147号公報に記載のようなスライドバーによって画面に表示させる断層画像を指定する場合に、注目したい断層画像を指定することが困難となる場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様は、情報処理装置であって、少なくとも1つのプロセッサを備え、プロセッサは、互いに独立した属性情報が付与された、空間的又は時間的に連続する一群の画像を取得し、一群の画像のうちディスプレイに表示させる画像を選択する操作を受け付けるためのスライダーバーについて、各々の画像に付与された属性情報に基づいて表示形態を変更してディスプレイに表示させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

態様によれば、本開示の情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムは、所望の画像を容易に指定できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システムの概略構成図である。
【図2】 医用画像の一例を示す模式図である。
【図3】 情報処理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 情報処理装置の機能的な構成の一例を示すブロック図である。
【図5】 断層画像の一例を示す図である。
【図6】 属性情報の一例を示す図である。
【図7】 ディスプレイに表示される画面の一例を示す図である。
【図8】 ディスプレイに表示される画面の一例を示す図である。
【図9】 ディスプレイに表示される画面の一例を示す図である。
【図10】 第1の情報処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】 ディスプレイに表示される画面の一例を示す図である。
【図12】 第2の情報処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】 ディスプレイに表示される画面の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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