技術分野
旅客搭乗橋
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の仕切部材は、キャブを航空機に装着したときに、開いた状態にすることにより、乗客等が通行することができる。また、キャブを航空機に装着するとき、及び、キャブを航空機から離脱させるときには、仕切部材を閉じた状態にすることにより、人が誤ってキャブの先端側の連結室の方へ行って落下するのを防止することができる。つまり、仕切部材は旅客搭乗橋内の歩行通路を閉鎖および開放することができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明の第1態様に係る旅客搭乗橋は、ターミナルビルに接続され、内部に歩行通路を有するロタンダと、基端が前記ロタンダに接続され長手方向に伸縮自在に構成され、内部に歩行通路を有するトンネル部と、前記トンネル部の先端に接続され、航空機の乗降部に着脱される先端部を有するとともに内部に歩行通路を有するキャブと、前記キャブを移動させる移動手段と、オペレータの操作による操作信号に・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以上に説明した構成を有し、省力化を図ることができる旅客搭乗橋を提供することができるという効果を奏する。
本発明の目的、他の目的、特徴、及び利点は、添付図面参照の下、以下の好適な実施態様の詳細な説明から明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本旅客搭乗橋の一例を示す概略平面図である。
【図2】
図2は、旅客搭乗橋を側方から視た概略図である。
【図3】
図3は、キャブを航空機に装着した状態の一例を示す側面図である。
【図4】
図4は、航空機に装着されるキャブ先端部分を航空機側から視た図である。
【図5】
図5は、キャブの先端およびその近傍部分を示す概略平面図である。
【図6】
図6は、ロタンダおよびその近傍の概略側面図である。
【図7】
図7は、ロタンダに設置された電動ロールスクリーンをロタンダの内部から見た概略図である。
【図8】
図8は、旅客搭乗橋の制御系統の概要を示すブロック図である。
【図9】
図9は、遠隔操作での自動運転によって旅客搭乗橋を航空機へ着脱する場合の旅客搭乗橋の制御装置の処理の概略の一例を示すフローチャートである。
【図10】
図10は、遠隔操作での自動運転によって旅客搭乗橋を航空機へ着脱する場合の旅客搭乗橋の制御装置の処理の概略の一例を示すフローチャートである。
【図11】
図11は、遠隔操作での自動運転によって旅客搭乗橋を航空機へ着脱する場合の旅客搭乗橋の制御装置の処理の概略の一例を示すフローチャートである。
1 旅客搭乗橋
2 ターミナルビルの固定橋
3 航空機
3a 航空機のドア
4 ロタンダ
5 トンネル部
6 キャブ
6R キャブ回転装置(移動手段)
8 昇降装置(移動手段)
10 走行装置(移動手段)
50 制御装置
65L,65R 観音扉(仕切部材)
65D 観音扉の開閉装置
66P ロールスクリーン(仕切部材)
66D ロールスクリーンの開閉装置
111,113 開閉状態検出装置
112,114 人検出装置
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録