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公報発行日 2026年9月28
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本発明は、細胞の培養により目的タンパク質を製造する方法において、抗生物質を使用しなくても、目的プラスミドを安定的に維持できる方法を提供する。本発明は、目的プラスミド(A)で形質転換された細胞を培養する工程を含む、目的物質の製造方法であって、前記形質転換された細胞は、前記目的プラスミド(A)と温度感受性プラスミド(B)とを含み、染色体上の必須遺伝子の機能が低減した細胞を、前記温度感受性プラスミド(B)が脱落する温度で培養する工程を含む方法で得られ、前記目的プラスミド(A)は前記必須遺伝子、および目的物質遺伝子を含み、抗生物質耐性遺伝子を含まず、前記温度感受性プラスミド(B)は前記必須遺伝子、および前記抗生物質耐性遺伝子を含む、目的物質の製造方法に関する。
本発明では、細胞の培養により目的タンパク質を製造する方法において、抗生物質を使用しなくても、目的プラスミドを細胞中に安定的に維持できる。
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