特許7926910IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信制御装置および通信システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のように複数の通信デバイス間で相互にデータ通信を行う構成において、通信デバイスが複数の通信モードで通信可能に構成される場合がある。かかる場合、複数の通信デバイスにおいて、複数の通信モードのうち一つの通信モードが設定されると、通信デバイスと他の通信デバイスとは、設定された通信モードで通信を行う。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、複数の通信モードでそれぞれが通信可能な複数の通信デバイスを制御するコントローラを備える。前記コントローラは、前記通信デバイスが起動する際に、前記通信デバイスの通信モードが、前記通信デバイスと通信する他の通信デバイスの通信モードとは異なる通信モードの状態で起動させる。コントローラは、前記通信デバイスの起動後に、前記通信デバイスの通信モードを前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、通信デバイスの通信ラインに接続された別の通信デバイスにおける通信処理が阻害されることを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、通信システムの構成例を示す図である。
【図2】 図2は、シリアライザにおけるバックチャンネル通信の無効期間を説明する図である。
【図3】 図3は、処理装置等の構成を説明するための図である。
【図4】 図4は、処理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 通信システム 12 シリアライザ 30 処理装置 31 デシリアライザ 32 マイコン 33 映像IC

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