特許7926959IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

組み立て装置、組み立て方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、性能特性の低下を来さずに、電力変換ユニットの組み立て作業を自動化可能な組み立て装置、組み立て方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の組み立て装置は、平型圧接素子を積層した電力変換ユニットを組み立てる装置である。ロボットアームと、部品置き場と、ハンドと、ハンド置き場と、を有する。 前記ロボットアームは、異なる形状を有する複数種類の部品を芯出しして積み上げる組み立て位置の近傍に立設される。前記ロボットアームは、多関節である。 前記部品置き場は、前記ロボットアームの旋回範囲に配置される。前記部品置き場は、複数・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の組み立て装置、組み立て方法で組み立てる電力変換ユニットを示す正面図。
【図2】 実施形態における電力変換ユニットの用品(半導体素子)を示す斜視図。
【図3】 実施形態の組み立て装置を示す模式正面図。
【図4】 実施形態の組み立て装置を示す模式上面図。
【図5】 実施形態の組み立て装置におけるハンドおよび把持した用品(半導体素子)を示す斜視図。
【図6】 実施形態の組み立て装置におけるハンドおよび把持した用品(接続端子板)を示す斜視図。
【図7】 実施形態の組み立て装置におけるハンドおよび把持した用品(放熱体)を示す斜視図。
【図8】 実施形態の組み立て装置におけるハンドおよび把持した用品(絶縁スペーサ)を示す斜視図。
【図9】 実施形態の組み立て装置におけるハンドおよび把持した用品(接続端子板)を示す斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…電力変換ユニット 11…平型圧接素子(平型半導体素子、用品) 12,12B…電極端子板(接続端子板、用品) 13…放熱体(用品) 14…絶縁スペーサ(用品) 16a…加圧支持板 16b…加圧支持板 100…電力変換ユニット製造装置(組み立て装置) 110…ロボットアーム 120…部品置き場 130…ハンド 140…ハンド置き場 150…組み立て位置部 151…組み立て位置 F0…軸線 F13~F18…回転軸線 F30…取付軸線(装着軸線)

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