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公報発行日 2026年9月30
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本発明は、(A)光酸発生剤、(B)酸不安定基を有するベースポリマー及び(C)有機溶剤を含有し、さらに、(D)下記式(d0)で表される構造と塩基解離性基とを有する繰り返し単位を含むフッ素原子含有ポリマーを含有するものであることを特徴とする化学増幅レジスト組成物である。これにより、従来のレジスト組成物を上回る高感度であり、CDU、LWR等のリソグラフィー性能が良好で、撥水性、現像欠陥抑制能が良好である、化学増幅レジスト組成物及びパターン形成方法が提供される。
【化181】
本発明の化学増幅レジスト組成物を用いることで、高感度であり、CDU、LWR等のリソグラフィー性能が向上し、撥水性、現像欠陥抑制能が改善されたパターンを形成することができる。また、本発明の化学増幅レジスト組成物は、ArF液浸リソグラフィーの材料として好適であり、アルカリ現像によるポジティブパターン形成においても、有機溶剤現像によるネガティブパターン形成においても有用である。本発明のパターン形成方法は、LSIの高集積化及び高速度化に対応した、微細なパターンである5nmノードのデバイスの量産、更には、次世代の3nmノード、次次世代の2nmノードデバイスの量産に適用することができ、PFAS非該当化合物であることから量産における環境負荷も低いことから有用である。
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