特許7927239IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に搭載されて、回転操作可能なハンドルと、ハンドルを軸支するステアリングコラムと、を備えるとともに、ハンドルにおけるボス部の領域に、エアバッグが折り畳まれて収納される構成のハンドル装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来のハンドル装置では、インフレーターを作動させるために、車両に、衝突検知用のセンサを配設させる必要があり、部品点数が増大するとともに、コストも増大していた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るハンドル装置は、車両に搭載されて、回転操作可能なハンドルと、ハンドルを軸支するステアリングコラムと、を備え、 ハンドルにおけるボス部の領域に、エアバッグが、折り畳まれて収納される構成のハンドル装置であって、 ステアリングコラムが、ハンドルにおけるボス部の領域に取り付けられて、ハンドルの回転中心軸を構成するコラムシャフトを、備え、 コラムシャフトが、ハンドルから離隔した・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態であるハンドル装置を搭載させる車両の概略正面図である。
【図2】 図1の車両の概略側面図である。
【図3】 実施形態のハンドル装置の車両搭載状態を示す概略縦断面図である。
【図4】 実施形態のハンドル装置において、ハンドルとステアリングコラムの後端側の領域とを示す部分拡大断面図である。
【図5】 図4のV-V部位の断面図である。
【図6】 実施形態のハンドル装置において、ハンドルの部位を示す部分拡大断面図である。
【図7】 実施形態のハンドル装置における突起部の部位付近の部分拡大断面図であり、車両の衝突前と衝突後との状態を示す。
【図8】 実施形態のハンドル装置において、車両の前面衝突時におけるエアバッグの膨張完了状態を示す概略縦断面図である。
【図9】 本発明の他の実施形態である突起部の部位付近の部分拡大断面図であり、車両の衝突前と衝突後との状態を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

15…ハンドル、16…ハンドル本体、16b…ボス部、19…芯金、19a…ボス部芯金、21…突起部、21a…先端、22…貫通孔部、25…エアバッグ装置、26…エアバッグ、45…ステアリングコラム、48…コラムシャフト、49…シリンダ部、55…シャフト本体、55b…後端、57…ガス封入部、57a…後端面、60a…ガス流出穴、62…シール部、75…緩衝材、S…ハンドル装置。

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