【図1】
試験治療群:ゲムシタビン+オキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブ(Glofit-GemOx群)のレジメンを示している。
【図2】
対照群:ゲムシタビン+オキサリプラチンとの組み合わせでのリツキシマブ(R-GemOx群)のレジメンを示している。
【図3】
リツキシマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(R-GemOx;実線)又はグロフィタマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(Glofit-GemOx;破線)を投与されたITT(intent-to-treat)患者の全生存(OS)率を示すカプラン・マイヤー図である。Glofit-GemOxを投与された患者は、より高いOSを呈した(ハザード比=0.59;P値=0.0107)。
【図4】
リツキシマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(R-GemOx;実線)又はグロフィタマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(Glofit-GemOx;破線)を投与されたITT(intent-to-treat)患者の無増悪生存率を示すカプラン・マイヤー図である。Glofit-GemOxを投与された患者は、より高いPFSを呈した(ハザード比=0.34;P値<0.00001)。
【図5】
2024年2月16日をカットオフ日としたフォローアップ分析における、リツキシマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(R-GemOx;実線)又はグロフィタマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(Glofit-GemOx;破線)を投与されたR/R DLBCL患者の全生存(OS)率を示すカプラン・マイヤー図である。Glofit-GemOxを投与された患者は、より高いOSを呈した(ハザード比=0.62;95% CI:0.43~0.88)。
【図6】
CRS及びグロフィタマブの有効性に対するデキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価するための、in vivo試験のデザインを示している。
【図7】
グロフィタマブ及びデキサメタゾンで処置されたマウスにおける腫瘍増殖の阻害を示している。
【図8A】
治療A~Gの4時間後の、第1及び第2のグロフィタマブ注入後のマウスにおけるサイトカイン測定を示している。A:ビヒクル、B:グロフィタマブ;C:グロフィタマブ+デキサメタゾン(1時間前);D:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前+24時間後)4mg/kg;E:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前)2mg/kg;F:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前+24時間後)2/4mg/kg;G:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前)6/2mg/kg。
【図8B】
治療A~Gの28時間後の、第1及び第2のグロフィタマブを注射した後のマウスにおけるサイトカイン測定を示している。A:ビヒクル、B:グロフィタマブ;C:グロフィタマブ+デキサメタゾン(1時間前);D:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前+24時間後)4mg/kg;E:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前)2mg/kg;F:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前+24時間後)2/4mg/kg;G:グロフィタマブ+デキサメタゾン(24時間及び1時間前)6/2mg/kg。
【図9】
CRS並びにゲムシタビン及びオキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブの有効性に対する、デキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価するための、in vivo試験のデザインを示している。
【図10A】
CRS並びにゲムシタビン及びオキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブの有効性に対するデキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価する前臨床試験における腫瘍増殖速度を、腫瘍体積の中央値として示している。CD20-TCB=グロフィタマブ、統計:一方向ANOVA。*:p<0.05;**:p<0.01;***:p<0.001;****:p<0.0001。
【図10B】
CRS並びにゲムシタビン及びオキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブの有効性に対するデキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価する前臨床試験における、種々の治療群内の各マウスについて、個々の腫瘍増殖の軌跡を示している。CD20-TCB=グロフィタマブ、統計:一方向ANOVA。*:p<0.05;**:p<0.01;***:p<0.001;****:p<0.0001。
【図10C】
CRS並びにゲムシタビン及びオキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブの有効性に対するデキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価する前臨床試験における、統計分析のための試験終了時の群D~Hの腫瘍体積を示している。CD20-TCB=グロフィタマブ、統計:一方向ANOVA。*:p<0.05;**:p<0.01;***:p<0.001;****:p<0.0001。
【図11A】
CRS並びにゲムシタビン及びオキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブの有効性に対するデキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価する前臨床試験の第1のサイクルにおける最後のデキサメタゾン投与(10日目)の6時間後の、血清中のサイトカイン(IL6及びIL2)測定を示している。CD20-TCB=グロフィタマブ、統計:一方向ANOVA。*:p<0.05;**:p<0.01;***:p<0.001;****:p<0.0001。
【図11B】
CRS並びにゲムシタビン及びオキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブの有効性に対するデキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価する前臨床試験の第1のサイクルにおける最後のデキサメタゾン投与(10日目)の6時間後の、血清中のサイトカイン(MCP-1及びIFN-γ)測定を示している。CD20-TCB=グロフィタマブ、統計:一方向ANOVA。*:p<0.05;**:p<0.01;***:p<0.001;****:p<0.0001。
【図11C】
CRS並びにゲムシタビン及びオキサリプラチンとの組み合わせでのグロフィタマブの有効性に対するデキサメタゾンのスケジューリングの効果を評価する前臨床試験の第1のサイクルにおける最後のデキサメタゾン投与(10日目)の6時間後の、血清中のサイトカイン(IL-8及びIL-10)測定を示している。CD20-TCB=グロフィタマブ、統計:一方向ANOVA。*:p<0.05;**:p<0.01;***:p<0.001;****:p<0.0001。
【図12】
試験GO45434の試験スキーマを示している。デキサメタゾンは、7、9、14及び16日目に経口投与された。*デキサメタゾンは、グロフィタマブ投与の前に静脈内注入により60分間投与された;**デキサメタゾンは、CRSを経験せずに少なくとも1回の30mg用量のグロフィタマブに耐えた参加者に対する試験責任者の評価に基づいて任意で投与された。注記:サイクル1~8では、ゲムシタビンは、オキサリプラチンの前に投与されなければならない。サイクル2~8では、グロフィタマブは、ゲムシタビン及びオキサリプラチンの前に投与されなければならない。
【図13】
STARGLO治験の最新の分析における、リツキシマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(R-GemOx;実線)又はグロフィタマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(Glofit-GemOx;破線)を投与された患者の全生存(OS)率を示すカプラン・マイヤー図である。Glofit-GemOxを投与された患者は、より高いOSを呈した(ハザード比=0.62)。
【図14】
STARGLO治験の最新の分析における、リツキシマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(R-GemOx;実線)又はグロフィタマブ、ゲムシタビン、及びオキサリプラチン(Glofit-GemOx;破線)を投与された患者の無増悪生存(PFS)率を示すカプラン・マイヤー図である。Glofit-GemOxを投与された患者は、より高いPFSを呈した(ハザード比=0.40)。