技術分野
現像カートリッジの梱包
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の現像カートリッジの梱包では、梱包した現像カートリッジを所定の条件で落下させる落下試験を行った場合、現像ローラの軸方向における現像カートリッジの中央部が両端部に比べて撓みやすいという問題点があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するため、本開示に係る現像カートリッジの梱包は、現像カートリッジと、第1緩衝材と、第2緩衝材と、第3緩衝材と、箱とを備える。
現像カートリッジは、トナーを収容する筐体と、第1方向に延びる第1軸について回転可能な現像ローラを有する。現像カートリッジは、第1方向における一方側に位置する第1端部と、第1方向における他方側に位置する第2端部と、第1方向と直交する第2方向における一方・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、現像ローラの軸方向における現像カートリッジの中央部が撓むことを抑制する現像カートリッジの梱包を提供することを抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1緩衝材、第2緩衝材および第3緩衝材が取り付けられた現像カートリッジと、箱とを示す斜視図である。
【図2】
現像カートリッジと現像ローラカバーの斜視図である。
【図3】
現像ローラカバーが取り付けられた現像カートリッジ、第1緩衝材、第2緩衝材および第3緩衝材の斜視図である。
【図4】
現像カートリッジの断面図である。
【図5】
第1緩衝材、第2緩衝材および第3緩衝材が取り付けられた現像カートリッジが箱に収容された状態を第3方向の一方側から見た図である。
【図6】
第1緩衝材、第2緩衝材および第3緩衝材が取り付けられた現像カートリッジが箱に収容された状態を上から見た図である。
【図7】
第1緩衝材、第2緩衝材および第3緩衝材が取り付けられた現像カートリッジが箱に収容された状態の第1方向における中央断面図を第1方向の一方側から見た図である。
【図8】
第1緩衝材、第2緩衝材および第3緩衝材が取り付けられた現像カートリッジが箱に収容された状態の第1方向における中央断面図を第1方向の他方側から見た図である。
【図9】
第3緩衝材の他の形態を示す斜視図である。
1 梱包
10 現像カートリッジ
11 筐体
12 現像ローラ
16 ロアシール
20 現像ローラカバー
21 第1カバー部
22 第2カバー部
23 第3カバー部
23R リブ
30 第1緩衝材
40 第2緩衝材
50 第3緩衝材
50A 第1部分
50B 第2部分
50C 第3部分
51 第1突起
52 第2突起
53 係合突起
60 箱
E1 第1端部
E2 第2端部
E3 第3端部
E4 第4端部
W1 第1壁
W2 第2壁
W3 第3壁
W4 第4壁
W5 第5壁
W6 第6壁
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